貴重な人?

「広辞苑」【キャバクラ】落選のワケ
広辞苑の改訂で新語として「キャバクラ」を追加するか否かという話。
とりあえず、原稿を書いてみたところ
若い女性が酒で接待するところ
となったことから「だったらスナックだっていいじゃないか」「大体キャバレーとクラブの違いは何なのか」「クラブというからにはキャバクラは会員制なのか!」と大論争に。
「誰も行ったことはないのか」と山口教授に指摘され、一同「ごめんなさい、ありません」と頭をかいたが、「みんなで行ってみよう」とはならなかった。
なんて真面目な人たちなんだかwww
百聞は一見にしかずと一番若い20代後半の編集部員が「そんなのお金くれれば僕が行きますよ!」と名乗りを上げたものの、「おまえに出す金はない!」と却下された。
ここで飲み物吹きましたわ。この人たち絶対ネタでしょ?

結局「そこまでして載せる項目か?」と冷静さを取り戻し、採用は見送ることになったという。
上野さんは「キャバレーとクラブの違いは何なのか。両方の造語ということはわかりますが、じゃあ何が一緒で何が違 うかわからないと載せる意味がない。少なくとも若い女性がいる所ということだけははっきりしているようですが、その若い女性の定義もよく分からない」と困 惑気味だ。
まったく、ここまで混乱するような内容じゃない気が・・・。
広辞苑の中の人も大変なんだろうけど。この滑稽さは落語か何かかと。

とりあえず、編集者全員で行ってくればいいんじゃね?w