Livedoorの「Windowsの終焉」によると
つまりWindowsいらね!と。Linuxであれば普通にブラウザはFirefox、メーラはThunderBird辺りが使えそうですね。すると、Windowsである必然性はほぼな くなってくるわけで、もちろん200ドルを上積みする意味もないです。私はMacを使っていますが、ExcelやWord、PowerPointのファイ ルなどはGoogleDocsで閲覧・管理することが可能なので不便を感じたことはありません。
つまり、Webにアクセスするプ ラットフォームさえキチンとできてしまえば、端末側にはそれほどのスペックは必要とされないわけで、大容量HDDやらたくさんのソフトウェアを積んだ高ス ペックPCは一時代前の大艦巨砲主義になろうとしています。そしてこれらの端末が200ドルでできてしまうのに、Windowsのライセンシーに同じ 200ドルを払うのはナンセンスになってきています。
納得できるかも。
Firefox/ThunderbirdでWeb、メールは不自由なく使えるようになってるし、その他のアプリもそろってるし。
あとは使い慣れ?
松本
元ネタの「Windowsの終焉」のほうにコメントができないので、こっちにコメントします。すみません。
> つまりWindowsいらね!
は、全くその通りなのですが、Eee PCは、発売前のプレスリリースでは「予価199ドル」っていってたけど、最終的に製品になったときの価格は399ドルです。ということで、Windowsライセンス料に200ドルっていうわけではない。たぶん60ドルくらいだろうといわれてます。
ま、要らないものは1ドルでも高いわけですが。
hiroya
確かに日本のはぼったくり価格になってますね。
OEM版のWindowsですから、確かに200ドルもしないはずですし。納得。
ただLinuxのままで出してくれたほうが、おもしろかったなぁとは思いますけど。