駄目なときに聞く音楽か?

心底クリムゾン漬けになってます。。

本当に「駄目な時」に聞く音楽なのかも知れない。
落ちこんでる時、沈んでるときって明るいやつって聞けなくなるんだよね。

例えば、ここしばらく相当沈んでるんだけど、どうも受け付けないのよ。

で、クリムゾンばっかり聞いてるんだけど、これがどっぷり漬かっちゃって。しばらくこれしか聞けない身体なんだろうなぁ。

てなわけで、今日もクリムゾンです。

珍しくDVDから。


Eyes Wide Open (Live in Japan - 2003, Live at Shepherds Bush Empire - 2000) / King Crimson
内容がどうこういうより、今は本当に、クリムゾンが居てくれて良かったと思う。
ブリューのキャラクターが今の心境じゃちょっと鼻につく感があるけど、フリップ爺の姿とか見てると少しだけ和む。普段なら、見たくないんだけど。(もちろん音は大好きだけどね)

本当に病んでるなって自覚できるからなぁ。


クリムゾンといえば、入り方が異常だったかも知れない。
MR.BIG -(ビリーシーン)> David Lee Roth -(ソロ1st)> Stive Vai -(師匠)> Zappa -(ジャズロック)> Crimson とか
Deep Purple -(ロックオルガン)> EL&P -(プログレ四天王)> Crimsonとか
WhiteSnake -> Stive Vai -(師匠)> Zappa -(ジャズロック)> Crimson とか
Art Of Noise -> Baggles -> Eno -> Crimsonとか
未だに自分の中でもどれが答えか判らないで居る。
ただ、クリムゾンキングの宮殿を聞いたとき(たぶん91年頃)に、今のロックはなんて面白くない音楽になっちゃったんだろうと思った。
もちろん最初からハマった訳じゃなく、気に入った訳じゃないのにふと気づくと聞いてる、何故か忘れられない変なアルバムだった。
もちろんこの時点で変拍子プログレは体験済みだったんで、やはり得体の知れないパワーにやられてしまったとしか思えない。

てなわけで、クリムゾンを聞いた後は早かった。
YES -> PINK FLOYD -> Genesis と五大プログレはすんなりと聞けた。アクの強い所から聞いたから、楽だった。もちろん、ASIAとかピーガブとかが80年代に頑張ってくれていたおかげで、人繋がりで聞きやすかったのもあるけど。


昔のキーマガには本当にお世話になりました。沢山良い音楽を紹介してくれて。
ま、落ちこんでる時に聞く音楽があるだけでも幸せなことか。。と。