さて、今日は久々の更新だー!
正直 酒ばっか飲んでて、ロクに音楽聞いてなかったから今日は鬱憤を晴らすか如く音楽漬けだ。
というのも、ピュアサウンドに注文していたビデオが届いたから。
前から聞きたかったんだよなぁ。
IT BITES & FRANCIS BUNNERY CLIPS / IT BITES
(フランシス・ダナリーのスペル間違ってますね B->D )
UK TV SPECIAL '88 / IT BITES
LIVE AT TOWN & COUNTRY CLUB / IT BITES
イットバイツって、当時もそんなにリスナーに支持された訳じゃなくて、それでいてミュージシャンの方々からは評価されていたマニアックなバンドなんだよね。(一部、プログレ好きは熱烈に支持してたんだけど・・・)
流石にネオプログレッシブ・ロックの旗手とか言われていた位だから、演奏も上手くて、楽曲も素晴らしいし、歌もコーラスも上手いし、個性的というか、シーンに流されない音楽だったんだけど(加えて言うと、1stから3rdまですべて安定して完成度が高い)、いかんせん80年代後半のイギリスのシーンでは受け入れられなかったようです。
真骨頂は2ndだと思うけど、ハード路線になった3rdも捨てがたいし、ま、ロック好きなら聞いておいて損はないです。
かろうじて彼らが解散する前に良さに気づいて3rd->2nd->1stと聞きあさったんだけど、寂しいことにすぐ解散しちゃったのでした。
その後フロントマンでボーカル&ギターのフランシスダナリーがアメリカに渡って、ソロ(フランシス・ダナリー名のバンドか?)やったり、残ったメンバーがジョン・ウェットンのバックで演ったりしてる。・・・らしい。
(なんか、浮かび上がってこないんだよなぁ)
音楽性は、ハードでテクニカルでプログレの要素も含まれるのですが、それでいて70年代プログレとも違ってポップだったら、明るかったりします。
ルックスも良くて、デビュー当時は「まるでアイドル路線」だったりする暗い(?)過去があったりします。
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