感慨深い

Windows 2000 Server/ProfessionalおよびWindows XP SP2(32ビット版)のサポートが7月13日で終了しました。

Windows2000といえば、それまで不安定だったWindows95、98といったOSと比べて、家庭で使えるOSがWindows NTベースになって非常に安定したって事が印象深いんですが、

それも今や10年も昔の話なんですねぇ。改良版じゃないんですが、WindowsXPが今でも現役で居てて、それで逆に困ったりしているって事にもちょっと感慨深いものがありますねぇ。
逆に考えればここ10年PC,OSを中心にした発展ってのも無かった・・・っつーか、停滞気味な訳で。
上手くWindows VISTAやWinows 7に世代交代が出来てないっていうか・・・


追記
Windows 2000の発売当時にもデスクトップ利用するOSとしてLinuxやFreeBSD等を検討していたことがあるのですが、当時はアプリケーションの対応状況だったり、デバイスのサポート状況だったりと、色々と越えられない壁があって、やっぱりWindows2000から離れられない状況だったんですよね。UNIXクローンのOSに乗り換えたかったのですが、それまでの不安定だったWindows95,98,MEと異なり安定性も高かったですし、色々考えてあえてWindows 2000を選択した経緯もあります。自分はWindows2000を気に入っていたのですが、その翌年XPが出て一気に普及して・・・今に至ると。最初はXPの印象もそれほど良くなくExplorerが落ちる現象が多発したように思います。それで当時出たばかりだったOS Xへ移ったんですけどね。
まさかここまでXPが長寿なOSになるとは・・・。