レッサーパンダの赤ちゃんが死亡、イエネコが母親代わり

レッサーパンダの赤ちゃんが死亡、イエネコが母親代わり

レッサーパンダの赤ちゃんは6月30日に生まれたが、母親が育児を拒否。もう1匹の兄弟は誕生翌日に死んでいた。

そこで、出産直後のイエネコを7月1日に「母親代わり」として近づけると、レッサーパンダがお乳を飲み、イエネコも面倒を見始めていた。

動物園では、果物などの食事を与えられるようになる生後3カ月まで、イエネコのお乳で育てるつもりだった。レッサーパンダはお乳で窒息するまで、健康に育っていた。


微笑ましい話なのに・・・なんか、とっても残念だ。。。