経営者と2代目の話なんですけど、、、なんか考えさせられる話かも。残念ながら、経営者である父親は、事業の継承者を育てられなかった。理由ははっきりしている。ワンマン経営者であり、部下に仕事をきちんと任せることが最 後までできなかったからだ。私が中学生のころ初めて父親のオフィスを訪れたときに、年配の社員がねずみのように小さくなりながら父親の小言を聞かされてい るのを見た。家庭ではおおむね良き父親だが、経営者としての顔はまた全然別物である。その後、私は経営者とはどういう人種であるかを肌で知ることになる。 どう見ても、私が嫌いだった経営者としての父親の側面を持った奴らばかりなのであった。
後継者を育てておかないと困るってレベルじゃない件
「後継者を育てておかないと困るってレベルじゃない件」
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