毎日は無理!

はい。今日も日記をつけます。


いきなりCDですが
Footloose / Kenny Loggins他

同名の青春映画のサントラです。
はっきりいって青春の音なので懐かしい感覚があって、正当に評価できないと思ってます。

このアルバムで最も好きなのは I'm Free (Kenny Loggins)。 Sammy Hagerの曲はどっちかと言えば嫌い。

90分のカセットテープに両面ダビングして聴いた覚えがある。そういえば、レコードの時代って45分でアルバム一枚入ってしまうのが多かったような気がする。だから90分テープにアルバム2枚入れるとか、同じのを両面に入れるとか、そういう姑息なテクもよく使った。80年代後半にはCDの時代になってしまうのだが、当初は記録媒体がカセットテープだったので同じテクニックがそのまま使えた。しかしそのうち、CDのみでアルバムが出るようになるとアルバムも74分だったりして、そのテクニックは使えなくなってしまった。
そういえば当時使っていたCDプレイヤーに面白い機能があった。カセットテープの長さを選択するボタンがあって、例えばC-60とか選択すると自動的にアルバムの曲順を並べ替えてくれて30分+30分でA/B面にダビング出来るようになるという機能だった。今じゃあり得ない機能だけど便利に使ったよ。


ちなみにタイトルの「毎日は無理!」っていうのは日記のネタに一日1枚アルバムを買ってくるのは金銭的に無理だって意味。自分に言い聞かせてる訳だ。

1980年代を振り返って

80年代前半ってPOPの時代だったと思う。後半はLAメタルが記憶にあるけど、よく考えればあれもヘヴィメタルの様式美とPOPのミクスチャだし、ある意味POPでもある。と考えると最終的に80年代はPOPの時代だったのだろう。
90年代に入って反動というか、セカンドサマーオブラブ(と言ってもヒッピーは居ないが)があって、ロックもグランジが出てきたり、POPへの反抗が感じられた。POPすら80年代のように誰もが楽しめる形ではなくなった。
よく90年代の事を多様化の時代とか分類してる評論記事を見たりするが、80年代だって、誰もが同じのを聴いていたわけではない。ただベースにPOPがあったので誰でも聞きやすかったり、耳に残ったりというのはあったと思う。
(私がHipHopとか楽しめない人なんで、余計にそう思うのだ)