ROCKの最近のブログ記事

白戸(ホワイト)家のクラシック音楽
気になっては居たのですが・・・あまりというかそれなり??

気になった理由は非常に単純で「ロメオ&ジュリエット」です。

まぁ、単純な話で、EL&Pの再結成アルバム「Black Moon」に収録されてたのが
記憶に残ってたというか。そんな感じです。


で、聞き返してみるというか、久しぶりにBlack Moon 聞いてみたんですが、、、。


6曲目のChanging States
Emersonのソロアルバム「Changing States」の2曲目「Another Frontier」として収録されていた曲の本人リメイクなんですよね。



と言う事で、Romeo&Julietの話とは無関係ですが、ま、復活EL&Pもそれなりのクオリティだったという。
やっぱりクラシック多いなみたいな。



で、折角なんで、ホワイト家の・・・は買いたいような、気になるような・・・。


そんな感じですかね。

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「ロックの殿堂」ノミネート発表、メタリカなど候補に
気になったといえば、気になった・・・だけど、
・・・メタリカといえば時の寵児だったんだけどねぇ・・・。



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ピンク・フロイド創設メンバー、リチャード・ライト死去
ライトは大学の同級生だったロジャー・ウォーターズ、ニック・メイスンらと「シグマ6」を結成。何度かのバンド名変更ののち、ピンク・フロイドとして活動。「狂気」、「ザ・ウォール」など大ヒットアルバムを発表し、プログレッシブ・ロックの雄として一時代を築いた。
気になったのが
ロジャー・ウォーターズ、ニック・メイスンらと
の部分。

・・・

シド・バレットの事は・・・。。。

・・・

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一発屋の系譜??

evanescence.jpg「Fallen  / Evanescence」(2003)

比較的新しいこの一枚。どっちか?と言えば一発屋の感じもあるけど、この1stの印象は強烈でした。2trの「Bring Me To Life」の鮮烈なPVも忘れられませんが、アルバム通してもなかなかの佳作です。当時はよくロックに「宇多田」系ボーカルを乗っけた感じと言われましたが、なかなか細かい仕事がしてありますよ。メンバーの交代も激しいようで、よくAmy Lee(Vo)の一人プロジェクト扱いされたりしますけど、ある意味、様式美ゴシックロックの正当後継なのかも知れません。最初から耳に入ってきて、素直に聴けたアルバムですね。個人的には評価高いです。
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久しぶりで聞いてみたら・・・
 
 
Dream TheaterのImages And Wordsがイイんでやんの。
 
もう15年も前のアルバムになるのか・・・。
 
最初聞いたときは、中途半端っ!とか思ったんですけど、
テクは言うまでもなくですけど、
歳をとるとそれなりに、情緒的な部分も許せたりしてくるもんですね。
 

 
 
Dream Theaterもいつか書かなきゃ・・・と思いつつ
何となく書けないまま、放置してます(^^;
 
 
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jeffbeck.jpg
「Wired   /   Jeff Beck」(1976)

ギターの神様の一人。ジェフ・ベックさんです。60年代のヤードバーズから始まって、ソロ、BB&A、そしてまたソロといった具合に未だに一線で活躍中の方ですね。 Wiredについては75年のBlow By Blowに続いてジャズとロックの融合というか、フュージョンという言葉が生まれる前にそういう音を出していて、なおかつ彼のロック魂が爆発してる感じのいいアルバムです。 そういうミュージシャンの中では珍しく、基本的にプレイヤー肌の人で、それこそギターについては孤高のと称される事が多いのですが、曲を書くタイプの人ではありません。これだけソロでやっていながら。・・・こういう所も、なんか変わってるんだよなぁ。


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ヤン・ハマー先生の動画を発見。
映像、音の通り、かなり古い(80年代)です。

70年代 バンド活動→ソロ→ジェフベックとの競演と渡り歩いてきて、超絶プレイを聞かせた後、80年代に入ってマイアミ・バイスのサントラを手がけたりしてた方ですね。

映像を見ると判るんですが、バッキングがFairlightCMIという当時1000万以上したシンセ。鍵盤+画面(ライトペン付き)+キーボードというまるで今のDAW環境のような見た目なんですが、要するに今で言うオールインワン・シンセの走りというか、シーケンサ+サンプラ。
手に持ってるショルダー・キーボードは別にどうって事はないYAMAHA KX5(ミニ鍵盤っす)なんですけど、ピッチベンドの使い方が神。 派手にベンド使ってるなと思っても手元を見るとそれほど動いてなかったりして、かなり広めのベンド幅で緻密にプレイしてますね。
(あれ? 先生のショルダー・キーボードってLYNCのヤン・ハマー・モデルじゃなかったっけ??)

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実は2度目。ちょっと、真面目に書きたかったので。


sydbarrett.jpg
「The Madcap Laughs(帽子が笑う…無気味に)  /  Syd Barrett」(1970)


壊れたダイアモンドと呼ばれた、シド・バレット(本名 ロジャー・キース・バレット)のソロ1枚目となるアルバム。。ただし、他の多くのミュージシャンのように幸せなソロアルバムでは無い。よって、あえて邦題も記載するが。 彼はあのピンク・フロイドのオリジナルメンバーである。ピンク・フロイドの1stアルバム「夜明けの口笛吹き」に収録された楽曲はほぼ彼のペンによるものであり、その才能は飛び抜けていた。 ちなみに画家を目指していたという経緯もあるが、本質的にアーティスト肌の天才型の人である。 そして1stアルバム「夜明けの口笛吹き」をリリースした後で初のアメリカ・ツアーに出た先でその精神疲労とドラッグ(LSD)過多により、次第に、いや、急激にシドの精神は不安定になっていく・・・と言われているが、実際にはもっと早くから非道かったらしくメジャーデビューの時点で、もう完全にぶっ壊れてたらしい。 今で言えば「脅迫性神経疾患」を患ってたらしいが。 レコード会社としては彼の名を利用したいという思いもあり、ソングライターとしてバンドに残る事になる。 が、それも無理という判断が下され、シド抜きでバンドを続行、リーダーはウォーターズという状況になる。 そういう状況にあっても、曲は作っていたようで、 おおよそまとまらない楽曲をかつてのメンバーであるロジャーやデイヴの力により無理矢理まとめられたのが本作である。 聞きすぎるとかなりブルー入るが、 そのメロディセンス、天才と奇人紙一重ともいえるすれすれの歌詞、 幽玄のヴォーカル・・・ サイケデリック・ブルースの名盤と言える作品である。 2006/07/07に永眠されたそうだが、本当に残念な話だ。 彼にとってはやっと訪れた平穏なのかも知れないが。

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レッド・ツェッペリン、9月までは新たな活動せず

昨年にチャリティーコンサートで復活した英国の伝説的なロックバンド「レッド・ツェッペリン」だが、今後は少なくとも9月までは活動を行わない方針だという。

 ライブアルバム「マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト」のプロモーションで来日中のギタリスト、ジミー・ペイジが28日に都内で行った記者会見で述べた。

 昨年12月にロンドンで行った再結成コンサートが成功を収めたの受け、ファンや関係者の間では世界ツアーの観測が持ち上がっていた。

 一方、サングラスに黒のスーツ姿で会場に登場したペイジはバンドの状況について、9月まではボーカルのロバート・プラントが米カントリー歌手のア リソン・クラウスと組んでいるツアーで忙しいと説明。「レッド・ツェッペリン」としての世界ツアーなどについて、新たなニュースはないと述べた。

世界ツアーの噂や、アルバムの制作に入る噂もあっただけに、ちょっと残念かも。

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deeppurple.jpg

「Burn  /  Deep Purple」(1974)


第3期Deep Purpleの1枚目。 ハードロックの元祖となった黄金期の第2期Deep Purpleだったけど、Ritchie Blackmore(G)が徐々に飽きてきた事を察してJohn Lord(Key)とIan Paice(Dr)が、Ian Gillan(Vo)とRoger Glover(B)を解雇して、Ritchieを引き留めた後、TRAPEZEというバンドで活動中のGlenn Hughes(B/Vo)を引き抜き、オーディションでDavid Coverdale(Vo)もGetして立て直したのが第3期。 それまでの鬱憤を晴らすかのようにメロディを重視した曲風が増えるわけですが、一時的にRitchieのモチベーションも回復したようでBurn、Mistreatedなどの名曲を生み出す事になります。結局、その次はGlenn HughesがバンドにFunkを持ち込もうとした事で対立し、2枚のアルバムを残して脱退するのですが。。。
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