個人で30種類ものエミュレータを開発したそうな。
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それも、MZ系だったり、Pasopiaだったり、FMR系だったり、PC-98LTだったりと、ホントにマイナーどころが多い。
(昨今の残業カットで開発に費やせる時間が増えた・・・とか言ってるけど。)
それにしても凄すぎる・・・。

けどね。。
だったのが、emoddyがmt-config.cgiのAdminCGIPathを考慮してくれないこと。
書いたら絵文字がalt文字に化けやがる



ついでと言えばついでですが、
折角MSXで遊べるなら、「ZETA2000 (C)PIXEL」も遊びたい!!
幼少の頃ですが、凄く雰囲気が好きでした。硬派なSFチックで。
ゼータ2000自体が話題にあがることも珍しいので、勝手にリンクw。http://diary.jp.aol.com/hcgqnm3pen/302.html
流石に当時のテープは持ってませんでした。 はぁ〜っ。また遊んでみたい。
・・・てな思い出もあったので、古くさい3Dダンジョン好きなのかも知れませんね・・・。
ってことで、curses版3D迷路とSDL版3D迷路は、一応完成といってもいいでしょう。
迷路表示(疑似3D)は幼少の頃から暖めてきたアルゴリズムなんですが、当時は実装出来ずに終わってしまった・・・出来たはずなんだけどね、それっぽく見える座標計算までは紙の上では終わってたし。当時の自分がMSXで完成させられなかった事は心残りでした。・・・それをそのまま使ってるんで、今の時代は何の意味も持ちませんが、自分の中ではちゃんとプログラムに起こせた事が良かったかなぁと思ってます。
残作業として、OpenGLでの実装もやり遂げてみたいです。
ジオメトリ計算して頂点座標を決めて〜、テクスチャ張って〜って事を理屈で理解するなら容易に思えますが、自分の手でコードまで書いて、きちんと理解してみたい気がします。それに意味(=得れる利益)は無いのですが、自分がきちんと理解するためには、やはり自分がコードまで書けることが基本だと思いますし。
openMSXついでというか、なんというか。。。
ガリウスの迷宮、解いてみました。
キーボードで全部こなすのはそこそこ辛いものはありましたが、そこはそれ、昔取った杵柄というかなんというか、「キーボードでゲーム操作OK〜♪」という感じで何とかクリア出来ました。
大昔、発売日に買いに行った記憶とか、今でもROM持ってるとか、思い入れはそれなりにはあるのですが。久々ゲームなんて遊んだ感じです。それも、ちゃんと楽しいって感じでしたし。今の目で見れば、とんでもなく画像は汚いのですが、楽しいって感じられることは素直に素晴らしいって思います。
今のゲームって難しいし。これ位単純なゲームじゃないと遊べないのです。。
以前ちょっとだけ今のゲーム(しかもオンラインゲーム)遊んでみたのですが、何が楽しいのか、理解不能でした。でもちょっと遊んで判断せずに、4〜5ヶ月はやってみたのですが・・・。 結局レア・アイテムのGetが楽しいのか、チャットが楽しいのか、、、それって本筋じゃないじゃん??。ゲームそのものは楽しいのか?って疑問ばかりでしたね。いきなり初心者がオンラインゲームってのに無理があったのかも知れませんが、基本的に楽しいって感覚にならなかったら、ゲームじゃないじゃないのか??・・・
今風のゲームって、本当に「遊び」なんでしょうかね? 何かの作業か、仕事としか思えませんでした。。
ずっとゲームなんて遊んで無かったけど、今のゲームは高度すぎて、「遊び」の範疇は逸してしまってるのではないでしょうかね?
世界観の中でキャラを演じてる(チャットも含めて)ってる遊びとしては納得出来るのですが、そもそも論として「操作して」「キャラが操れる」そして「難所を抜けていく(=爽快感を得る)」っていう遊びとしてはどうかな?と思います。
じじーとしてはMSX程度で十分ってことですか。
多分カルチャーとしてのゲームは理解出来る世代としては、今のゲーム業界が特殊にも見えますね。以前は一般的に誰もが遊べる事を目標にしてたし、今はきっとそれが出来たんだと思うんですけど、逆に今の方がより局所的というか、マニアックになってるのも不思議な感じですし。
という事で、じじーの愚痴でした。
#こうやって時代について行けなくなってくんだろうな・・・・。。。
openMSXというMacOS X対応の素晴らしいMSXエミュレータがある。
懐かしいというか、何というか。
残念なことに「^」「@」「[」「]」「_」「:」等のキーが入力出来ない。
色々ファイルをいじってると、キーバインドの変更が可能なような事が判った。
~/.openMSX/share/settings.xml
<!DOCTYPE settings SYSTEM 'settings.dtd'>
<settings>
<settings>
<setting id="machine">Panasonic_FS-A1ST</setting>
<setting id="accuracy">line</setting><setting id="blur">0</setting>
<setting id="scanline">0</setting>
<setting id="default_machine">Panasonic_FS-A1ST</setting>
<setting id="consolerows"<23</setting>
</settings>
<bindings>
<bind key="joy1 button9 up">keymatrixup 6 0x20</bind>
<bind key="joy1 button10 up">keymatrixup 6 0x40</bind>
<bind key="joy1 button13 up"/>
<bind key="joy1 button14 up"/>
<bind key="joy1 button15 up"/>
<bind key="joy1 button16 up"/>
<bind key="joy1 button9 down">keymatrixdown 6 0x20</bind>
<bind key="joy1 button10 down">keymatrixdown 6 0x40</bind>
<bind key="joy1 button13 down"/>
<bind key="joy1 button14 down"/>
<bind key="joy1 button15 down"/>
<bind key="joy1 button16 down"/>
</bindings>
<KeyMap>keymaps/keymap.jp</KeyMap>
</settings>
次にキーコードをX11のxevで調べて、修正版のキーマップファイルを作成。
まず規定値のファイルからコピーして複製を作る
$ cd /Applications/openMSX.app/share/keymaps
$ cp keymap.default keymap.jp
次にファイルを編集する
0x002c= 2,0x0004 # ,
0x002d= 1,0x0004 # -
0x002e= 2,0x0008 # .
0x002f= 2,0x0010 # /
0x003a= 2,0x0001 # :
0x003b= 1,0x0080 # ;
0x0040= 1,0x0020 # @
0x005b= 1,0x0040 # [
0x005c= 1,0x0010 # \
0x005d= 2,0x0002 # ]
0x005e= 1,0x0008 # ^
0x005f= 2,0x0020 # _
ジョイスティックを使用するのはコンソールから操作。ちょっと面倒。
アップル+Lでメニューを開いて、コマンド入力。
> plug joyporta joystick1
ちょっと不満な点というか、ジョイパッドを使ったときの挙動。
ボタン1 -> ボタン1
ボタン2 -> ボタン2
ボタン3 -> ボタン1 ん??
ボタン4 -> ボタン2 ん??
・・・・・・・・・
ボタン13(十字キー) -> ボタン1 え??
ボタン14(十字キー) -> ボタン2 え??
ボタン15(十字キー) -> ボタン1 え??
ボタン16(十字キー) -> ボタン2 え??
十字キーを押しても、ボタンが押されてしまう・・・。
ドキュメント見る限りはこの辺のカスタマイズは出来なそう。
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