サーバー構築の最近のブログ記事

Solaris10でSquidをソースからインストールする手順(まとめ)

※ 64ビット版


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今更ですが、ClamAVをSolaris10 64ビット環境にインストールする手順をメモ。っつーか、忘れそうなので覚え書き。


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今回のMac Miniのアップデートで一番興味引かれるのがServer向けMac Miniの登場では無いでしょうか。

あえて光学ドライブの搭載を見送って・・・サーバ用途であれば光学ドライブはUSB接続とか、ネットワーク共有でも許容できるもんね・・・、HDDを2台搭載できるようにしたMac Miniなんですが、省スペース、省電力、割り切ったスペック・・・と、サーバとしてみるとかなり面白い構成になっている気がします。

サーバとしてみると、HDDをRAID1で冗長構成に出来るようにしただけでも、これまでMac Miniをサーバ用途に・・・と考えていた人にとっては、弱点を解消出来ている構成である気がします。
えっと、そのスペースの無さから来るHDDの死にやすさというか、それを打破できるだけでも価値があるように思います。(実際にはリアルタイムでは無いにせよ、定期的にバックアップを行う仕組みは考えなければなりませんがね。)

細かいことを言えば、電源冗長であるとか、メモリのチップキルだったり、他にも安定稼働のために得たい機能は多いのですが、、、元々のMac Miniでサーバを・・・と考えている人にとってはかなり朗報ではないでしょうか。

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ZFS で snapshot をローテーションしながら取得していく script を参考に。


Solarisではjotとかseqとかは無い(あえて入れなければ)ので、jotの部分が上手く動かない。


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で、大はまり。

CentOS5(RHEL5の代替として)で検証してたのだけど、Cactiが動かなくてハマリました。
SELinuxって何?って人はWikiとか、itproとか見てください。私が書くより嘘が無いと思いますので。

OSインストール時のSELinuxの設定については「警告のみ」を選択しておいた。パッケージは全部入れ。

ぶっちゃけ、Cacti動かすにはhttpdとMySQLと開発ツール一式がインストールされていればOKなので、絞ろうかとも思ったのですが今回は正式な納品物では無いというのもあって、ちょっと手を抜きました。

ま、そんな事もあって、あっさり動くだろうとタカをくくってたんですが・・・。


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Solaris10 x86_64のパッチ当てを普通に
# smpatch update
と行ったのだが、139556-08カーネルパッチで見事にハマリ。
症状は起動しなくなるというもの。(起動途中で止まる)


とりあえずSafe Modeで起動して、init 6で再起動させるとbootadm update-archiveが走ったようなメッセージが表示されてログオンプロンプトまでは表示されたものの、非大域ゾーンが一つも立ち上がらない。。。

とりあえず手が無いので、スナップショットからパッチ当て以前の状態にリストアしました。


最初どのパッチが原因かは掴めなかったので、色々検索していると139556-08カーネルパッチで似たような症状を発見。

とりあえず、手で一つずつパッチを当てていき、問題のカーネルパッチは書かれている通りにSafe Modeで起動し直して、
# cd /a/var/sadm/spool
# patchadd -n -R /a 139556-08.jar
# bootadm update-archive -R /a
とやってみたところ、無事に起動した。



教訓1 パッチ当ての前には必ずスナップショットかバックアップを取っておく

# zfs snapshot [プール名]@before

教訓2 パッチを当てるときは事前にある程度情報収集を行う。


・・・大事ですねぇ。

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メール文章の一部で文字化けが起こるという問題が起きて、文字化けが起こる原因を調査してみました。

通常であれば・・・文字コードの問題だとか、エンコードの問題・・・であれば文章全部が文字化けするとか、文章の題名部分が文字化けするというのが一般的だと思いますが、詳しく聞いてみるとどうもメールの一部分だけが文字化けするという不思議な症状が起きているらしい。
残念ながら社内メールサーバのほうが何か悪いんじゃないかという疑いが掛けられてしまい、調べざるを得ない状況になってしまった。


文字化けしたメールの本文を入手することができたので、いろいろ条件を変えてやってみたのですが、どうもWindowsLiveから社内メールサーバにメールを送るときに文字化けが発生する。Gmailから送るときは文字化けしない。


で、調査してみた。

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Solaris10でGNU Screenがコンパイルできないで記載したとおり、何とかSolaris10でGNU Screenが使えるようになった訳ですけど。。。

ネタもないので、自分の.screenrc(GNU Screenの設定ファイル)を晒してみます。

escape ^Tt
startup_message off
hardstatus on
hardstatus alwayslastline "screen %{= wk} %`%-w%{=b bw}%n %t%{-}%+w %u %= %{= KG} %02m/%02d %{= KM}[%02c] "
autodetach on
defscrollback 20000
vbell on
bell ^G
idle 180 blanker
blankerprg fortune meigen
bind -c REGION 2 split
bind -c REGION 1 only
bind -c REGION 0 remove
bind -c REGION o focus
bind -c REGION ^ resize
bind x command -c REGION
bind w windowlist -b
bindkey "\033[5D" prev
bindkey "\033[5C" next
工夫というか、hardstatusで常に最下行にScreenのウインドウ一覧と日時が表示されるようになっています。キーバインドはCtrl+T。デフォルトのCtrl+Aは使いにくいし、Ctrl+XはEmacsと被るし、Ctrl+Zはシェルと被るので、、、不都合の少ないであろうキーを割り当てました。(昔はCtrl+Xだったんですが・・・)

あと、fortuneを入れておいて、3分放置すると名言集辞書が表示されるようになってます。
結構、ssh接続しっぱなしで放置する事が多いもんで。(^^;

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もうそろそろ某所で稼働しているSolaris9サーバもSolaris10にあげたいな。



と思ったが。






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できれば、最終にしたいのですが、



bondingの件。検証すればするほど、ネットワーク側の設定についての理解が必要だと認識します。


え、と。はっきり言って、ネットワークのことについて、訳わかんないならば

mode=1にしなさい。おとなしく。


ちなみに前述のとおり、mode=1の動作としてカーネルバージョンが低いときは、
切り戻りの動作で一部不具合があるので、注意した方がいいです。




というのをあらためて実地検証してみますが。



追記。

Ubuntu9.04でbondingの設定
/etc/modprobe.d/bonding.conf
alias bond0 bonding
options bond0 mode=1 arp_interval=1000 arp_ip_target=192.168.10.254 primary=eth0

/etc/network/interfaces
auto lo
iface lo inet loopback

iface eth0 inet manual
iface eth1 inet manual

auto bond0
    iface bond0 inet static
    address 192.168.10.1
    netmask 255.255.255.0
    network 192.168.10.0
    gateway 192.168.10.254
    post-up /sbin/ifenslave bond0 eth0 eth1
    pre-down /sbin/ifenslave -d bond0 eth0 eth1


設定変更を反映させる
ifconfig bond0 down
rmmod bond0
modprobe bond0
ifconfig bond0 up
/etc/init.d/networking restart


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