今回のCore i7
ちょっと微妙じゃないですか?
性能は良さそうなのですがTDP 130Wという辺りが引っ掛かる。
Core2で何が良かったかと言えば、TDP 65Wという部分。加えて、性能も良かった事。
果たして性能も高いが消費電力も高いというのは需要があるのか?と思う。
TDPが高いと言う事は冷却にもそれなりに気を遣う必要があるという事だし。
何となく、PentiumDを思い出すような・・・。
おとなしくCoreDuoかCore2辺りで、次を待ったほうが・・・。。。
D:\src>ip.pl -s 10.1.0.0 -e 10.11.200.255こんな感じで、10.1.0.0から10.11.200.255をサブネット表記するにはこうしたらいいというリストを出してくれます(2つ目は192.1.0.0から192.20.255.199の例)。ネットワークなんて触ってると、ルーティングテーブルとかACLとかで、オーバーヘッド(ペナルティ)を減らしたいという意図からできる限り行数を短くしたい事も多いし、この機会に作っておこうとか、そんな感じですが。
10.1.0.0/16
10.2.0.0/15
10.4.0.0/14
10.8.0.0/15
10.10.0.0/16
10.11.0.0/17
10.11.128.0/18
10.11.192.0/21
10.11.200.0/24
D:\src>ip.pl -s 192.1.0.0 -e 192.20.255.199
192.1.0.0/16
192.2.0.0/15
192.4.0.0/14
192.8.0.0/13
192.16.0.0/14
192.20.0.0/17
192.20.128.0/18
192.20.192.0/19
192.20.224.0/20
192.20.240.0/21
192.20.248.0/22
192.20.252.0/23
192.20.254.0/24
192.20.255.0/25
192.20.255.128/26
192.20.255.192/29
今回の脆弱性を発見したのは、セキュリティ研究者のダン・カミンスキー氏。同氏は、2008年8月に開催されるセキュリティ会議「Black Hat」において、今回の脆弱性を発表する予定で、それまでは脆弱性の詳細を公表しない予定だった。という事で正式発表前に脆弱性の詳細が漏れてしまったことから、攻撃ツールが出回ってしまい、、、大慌てという感じ。しかしながら2008年7月22日、脆弱性の詳細が予定外に公開されてしまった。そして今回、この脆弱性を悪用するためのプログラム(攻撃コード)も公 開されたという。このプログラムを使えば、キャッシュポイズニング攻撃が容易に行えるとされている。実際、米サンズ・インスティチュートによれば、今回の 脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されているという情報もあるという。
同じくサンズ・インスティチュートによれば、7月24日に開催されたBlack HatのWebセミナーにおいてカミンスキー氏は、本来はBlack Hat本番で明らかにする予定だった脆弱性の詳細を発表。カミンスキー氏の実験では、今回の脆弱性を突けば、5秒から10秒でDNS情報を改ざんできたと している。
エフェメラルポートとは、プロトコルなどのように特定の用途が定められておらず、一時的な通信目的の際に利用できるポート。主にクライアント側で利用される。
クライアントからサーバにリクエストを送る際に、空いているポートを選んで通信を行う。通信が終わればそのポートは再び解放される。エフェメラルポートとされるポート番号は1024~65535番だが、基本的な割り当ては1024~5000番の間で行われることが多い
http://dic-it.fideli.com/dictionary/m/word/w/11001/index.html
と説明されることが多い。この解説文はおおむね問題ないが、「基本的な割り当ては1024~5000番の間で行われることが多い」という部分だけは若干問題がある。MacOS XやSoraris、FreeBSD では、49152~65535がエフェメラルポートの割り当て範囲である。現在、IANA は「49152~65535」の利用を推奨しており、各OSはそれに従っている格好だ。「1024~5000」はかつてBSDによって用いられていた割り当て範囲で、今それで割り当てているのは、XP 以前のWindows である。
Windows のTCP/IPまわりは、Windows 3.x の頃に開発されたものが基本となっているが、これはバークレーのものを忠実に守っているために、エフェメラルポートの割り当て範囲もまるで同じになっているようだ。*1 Vista になって、この部分にもメスが入り、全面的に書き換えられたようで、Vistaにおいてはエフェメラルポートは、「49152~65535」の範囲で割り当てられるように変更されている。
AIX,HP-UX,FreeBSD,OpenBSD : 49152-65535
IRIX : 1024-65535
Solaris : 32768-65535
Linux kernel 2.2 : 1024-4999
Linux kernel 2.4以降 : 32768-61000
Windows (~2003、XP) : 1024-5000
Windows (Vista) : 49152-65535
特異なのが、Windows(~2003)とLinuxのKernel2.2。
アプリケーション作成時にはこれらのことも考えておかねば。。
特に1024-5000のポートを待ち受けに使う場合、エフェメラルポートと競合する可能性が高くなるだろう。
ご注意を!ってところかな。AMDベースの一部コンピュータで、「Windows XP Service Pack3(SP3)」へ移行後、リブートが繰り返し発生しているという。
Microsoftは、「この問題の根本的原因は複雑だが、Intelベースコンピュータ用のWindows XPイメージを非IntelベースコンピュータにOEM側で不用意に置いてしまったことから発生している」と声明で説明している。
最近のコメント