コンテナって何?って場合は@ITの記事が判りやすいかも。
XenとかVMwareのような仮想化技術の一つなんだけど、Solarisの上で複数のSolarisが動いてるイメージ。
$ ./configこれは標準でインストールされているgcc(3.4.3)では、32ビット版と64ビット版のバイナリがどちらも生成できるようになっているので、不要なgccをアンインストールして対処。
$ gmake
gcc -I. -I.. -I../include -DOPENSSL_THREADS ¥
-D_REENTRANT -DDSO_DLFCN -DHAVE_DLFCN_H ¥
-m64 -O3 -Wall -DL_ENDIAN ¥
-DMD32_REG_T=int -DOPENSSL_BN_ASM_MONT ¥
-DSHA1_ASM -DSHA256_ASM ¥
-DSHA512_ASM -DMD5_ASM -DAES_ASM ¥
-c -o cryptlib.o cryptlib.c
cryptlib.c:1: sorry, unimplemented: 64-bit mode not compiled in
gmake[1]: *** [cryptlib.o] Error 1
gmake[1]: Leaving directory `/usr/local/src/openssl-0.9.8k/crypto'
gmake: *** [build_crypto] Error 1
$ sudo pkgrm SMCgccOpenSSL0.9.8k
$ ./configで、OpenSSLのインストール完了。
$ gmake
$ sudo gmake install
$ ./configure --prefix=/usr/local/bindでOpenSSLのライブラリが見つからないと言っているので、
checking for OpenSSL library... using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include
checking whether linking with OpenSSL works... no
configure: error: Could not run test program using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include.
Please check the argument to --with-openssl and your
shared library configuration (e.g., LD_LIBRARY_PATH).
$ crleそして再び実行。
構成ファイル [バージョン 4]: /var/ld/ld.config
デフォルトライブラリパス (ELF): /lib:/usr/lib:/usr/local/ssl/lib
トラステッドディレクトリ (ELF): /lib/secure:/usr/lib/secure (システムデフォルト)
コマンド行:
crle -c /var/ld/ld.config -l /lib:/usr/lib:/usr/local/ssl/lib
$ ./configure --prefix=/usr/local/bind当たり前ですが、結果同じ。
checking for OpenSSL library... using OpenSSL from /usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include
checking whether linking with OpenSSL works... no
configure: error: Could not run test program using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include.
Please check the argument to --with-openssl and your
shared library configuration (e.g., LD_LIBRARY_PATH).
$ export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/ssl/lib:/usr/local/lib:/usr/lib:/lib:やっぱり結果同じ。
$ ./configure --prefix=/usr/local/bind
checking for OpenSSL library... using OpenSSL from /usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include
checking whether linking with OpenSSL works... no
configure: error: Could not run test program using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include.
Please check the argument to --with-openssl and your
shared library configuration (e.g., LD_LIBRARY_PATH).
| #include <openssl/err.h>やはりsslのライブラリが無いと言っている・・・。(当然 /usr/local/ssl/libを見るとライブラリはある)
| int main() {
| ERR_clear_error();
| return (0);
| }
|
configure:6152: result: no
configure:6157: error: Could not run test program using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include.
Please check the argument to --with-openssl and your
shared library configuration (e.g., LD_LIBRARY_PATH).
$ crle -64当然未設定なので、設定して。
デフォルト構成ファイル(/var/ld/64/ld.config) が見つかりません
デフォルトライブラリパス (ELF): /lib/64:/usr/lib/64 (システムデフォルト)
トラステッドディレクトリ (ELF): /lib/secure/64:/usr/lib/secure/64 (システムデフォルト)
$ sudo crle -64 -c /var/ld/64/ld.config -l /lib/64:/usr/lib/64:/usr/local/ssl/libgccに64ビットのオプション(-m64)を追加してコンパイル。
$ CFLAGS="-m64" ./configure --prefix=/usr/local/bind --enable-ipv6=no結局、環境構築の問題だった訳ですが。
$ gmake
$ sudo gmake install
$ ./Configure solaris64-sparcv9-gccと明示指定する必要があります。
mysql> show variables like 'max_connections';
+-----------------+-------+
| Variable_name | Value |
+-----------------+-------+
| max_connections | 100 |
+-----------------+-------+
1 row in set (0.00 sec)
mysql> set global max_connections = 200;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
昔々,まだ私がメインフレームのSEをやっていた20年くらい前の話です。その頃はまだ「SEはメインフレームのおまけ」だった時代の陰を引きずってい ました。時代は既にそういったことはやめようという声が主流になりつつありましたが,現実には様々な理由で「1台に1人」くらい貼りつきの技術者がいまし た。それはメインフレームの単価が安くないとか,エンドユーザーには扱いが難しいとか,様々な理由がありました。ただ,そういったどちらかと言えば後向き の理由の他に,「ベンダーがベンダーとしての責任を果す」という意味でもありました。つまり,納入したシステムの責任は最後まで面倒を見るということで す。そのため,すぐに対応できるそれなりの技術を持った人が,客先常駐していたわけです。
最近はそういった世界から離れて久しいので,今はどうなっているのか知りませんが,当時はカーネルパニックのようなことが起きたりハー ドウエア障害が起きたりすれば,SEも営業も呼びつけられて顧客に叱られる。それが当たり前でした。最も,アプリケーションの方の信頼性はそこまでありま せんでしたが,それでも最低限自動復旧のシーケンスくらいは組み込んであったものです。それくらい信頼性の要求はシビアであり,そのためのメインフレーム でした。その当時の他のコンピュータ,オフコンやミニコンはそこまでの信頼性はなかったのです。
そういった信頼性を出すのは,高い信頼性のハードウエアなりソフトウエアなりと,定期的な保守作業の結果です。また,それと同時に「それが当たり前」という空気の結果でもありました。
そのために,極力ブラックボックスを作らないで,「すべてが見通せる」ための努力をしたものです。もちろんメーカー製のハードウエアなり ソフトウエアなりですから,非公開情報も少なくありませんし,すべてのソースが公開されているわけでもありません。しかし,様々な手段を使ってなるべくブ ラックボックスが少なくなるように努力をしていたものです。
その当時の技術者が今の技術者よりも優れていたというわけではありません。ただ,そうやって信頼性を確保することが当然という空気があり,そのための努力をしていた(させられていた)というだけです。また,ハードウエアもソフトウエアもメーカーが把握していましたから,うまく人脈を使えば情報が引き出せ たりもしたわけです。また,メーカーはベンダーの差別化のためもあって,資本関係のあるベンダーには多めの情報を流したりしていました。
転機はWindows95が出た95年前後の事だったと思うけど・・・。
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