2009年4月アーカイブ

Solarisコンテナを使ってみることに。


コンテナって何?って場合は@ITの記事が判りやすいかも。

XenとかVMwareのような仮想化技術の一つなんだけど、Solarisの上で複数のSolarisが動いてるイメージ。



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色々記事も失ったりして、

ちょっと長文が消えてしまったりして、



やるき消失。


でも、仕方ないね。

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最近Solaris10ばっかです。。。


以前のSolarisなら、推奨パッチクラスターをダウンロードして、シングルユーザモードで適用という流れだったのですが、Solaris9の中盤あたりからパッチクラスターがダウンロードできなくなって、smpatchかSun Update Managerで管理するようになりました。

で、折角なのでパッチの適用方法をさらっとまとめておこうと。



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論理回路と言うと、机上の論理ではなくて、
74系ICだった事を思い出した。


AND回路、NAND回路、OR回路・・・。


論理演算(あくまで勉強として)と、回路に差がない時代だったんだけど。




今はそれすらバーチャルなFPGAだものね。。。

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Bindですが、さっくりコンパイルする分には問題なかったのですが、
真面目に環境作ろうとすると、ちょっとつまずいたので。

どうせなら、OpenSSLも最新にしてやろうという考えだったんですが。

sunfreeware.comからダウンロードしたgcc3.4.6はどうも32ビット版のようで、OpenSSLのインストールが失敗する。

OpenSSL0.9.8k
$ ./config
$ gmake
gcc -I. -I.. -I../include -DOPENSSL_THREADS ¥
    -D_REENTRANT -DDSO_DLFCN -DHAVE_DLFCN_H ¥
    -m64 -O3 -Wall -DL_ENDIAN ¥
    -DMD32_REG_T=int -DOPENSSL_BN_ASM_MONT ¥
    -DSHA1_ASM -DSHA256_ASM ¥
    -DSHA512_ASM -DMD5_ASM -DAES_ASM  ¥
    -c -o cryptlib.o cryptlib.c
cryptlib.c:1: sorry, unimplemented: 64-bit mode not compiled in
gmake[1]: *** [cryptlib.o] Error 1
gmake[1]: Leaving directory `/usr/local/src/openssl-0.9.8k/crypto'
gmake: *** [build_crypto] Error 1
これは標準でインストールされているgcc(3.4.3)では、32ビット版と64ビット版のバイナリがどちらも生成できるようになっているので、不要なgccをアンインストールして対処。
$ sudo pkgrm SMCgcc
OpenSSL0.9.8k
$ ./config
$ gmake
$ sudo gmake install
で、OpenSSLのインストール完了。

この64ビット版と32ビット版の違いというヤツがbindでハマルもとになるのですが。

BIND 9.6.0-P1
$ ./configure --prefix=/usr/local/bind
checking for OpenSSL library... using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include
checking whether linking with OpenSSL works... no
configure: error: Could not run test program using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include.
Please check the argument to --with-openssl and your
shared library configuration (e.g., LD_LIBRARY_PATH).
でOpenSSLのライブラリが見つからないと言っているので、
crle(Linuxで言うldconfigのようなコマンド)でOpenSSLのライブラリを追加した。(まずここが間違っている・・・crleで設定するのはデフォルトでは32ビットのライブラリ検索パス)
$ crle

構成ファイル [バージョン 4]: /var/ld/ld.config
  デフォルトライブラリパス (ELF):   /lib:/usr/lib:/usr/local/ssl/lib
  トラステッドディレクトリ (ELF):   /lib/secure:/usr/lib/secure  (システムデフォルト)

コマンド行:
  crle -c /var/ld/ld.config -l /lib:/usr/lib:/usr/local/ssl/lib
そして再び実行。

BIND 9.6.0-P1
$ ./configure --prefix=/usr/local/bind
checking for OpenSSL library... using OpenSSL from /usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include
checking whether linking with OpenSSL works... no
configure: error: Could not run test program using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include.
Please check the argument to --with-openssl and your
shared library configuration (e.g., LD_LIBRARY_PATH).
当たり前ですが、結果同じ。
crleじゃなくて、エラーメッセージ通りにLD_LIBRARY_PATHを設定しても

BIND 9.6.0-P1
$ export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/ssl/lib:/usr/local/lib:/usr/lib:/lib:
$ ./configure --prefix=/usr/local/bind
checking for OpenSSL library... using OpenSSL from /usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include
checking whether linking with OpenSSL works... no
configure: error: Could not run test program using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include.
Please check the argument to --with-openssl and your
shared library configuration (e.g., LD_LIBRARY_PATH).
やっぱり結果同じ。

このままだらだら調べても時間の無駄なので、config.logを眺めてみる事に。めんどくさいですが。

| #include <openssl/err.h>
| int main() {
|       ERR_clear_error();
|       return (0);
| }
|
configure:6152: result: no
configure:6157: error: Could not run test program using OpenSSL from
/usr/local/ssl/lib and /usr/local/ssl/include.
Please check the argument to --with-openssl and your
shared library configuration (e.g., LD_LIBRARY_PATH).
やはりsslのライブラリが無いと言っている・・・。(当然 /usr/local/ssl/libを見るとライブラリはある)

ここまで来て、やっとBINDが32ビットでコンパイルされている事に気がついたのですが。
ライブラリの検索パスから、全部設定するのかぁ。。。

crleも-64を指定することで64ビットライブラリの検索パスが指定できるので。
$ crle -64

デフォルト構成ファイル(/var/ld/64/ld.config) が見つかりません
  デフォルトライブラリパス (ELF):   /lib/64:/usr/lib/64  (システムデフォルト)
  トラステッドディレクトリ (ELF):   /lib/secure/64:/usr/lib/secure/64  (システムデフォルト)
当然未設定なので、設定して。
$ sudo crle -64 -c /var/ld/64/ld.config -l /lib/64:/usr/lib/64:/usr/local/ssl/lib
gccに64ビットのオプション(-m64)を追加してコンパイル。
BIND 9.6.0-P1
$ CFLAGS="-m64" ./configure --prefix=/usr/local/bind --enable-ipv6=no
$ gmake
$ sudo gmake install
結局、環境構築の問題だった訳ですが。
OpenSSLが64ビットでコンパイルされたって事は、他も全部そうしなきゃいけないって事で。実は大問題だったり・・・。

ちなみにSPARC機の場合はOpenSSLはデフォルトでは32ビットでコンパイルされるので、気を遣わなくて良いです。
64ビットでコンパイルする場合は逆に
$ ./Configure solaris64-sparcv9-gcc
と明示指定する必要があります。

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ウィルコム、山手線内エリアで次世代PHSサービス「XGP」を開始--4月27日より
次世代PHSのWillcom COREが実験サービスを開始するようです。

2009年には・・・という話だったので、少し遅れ気味?とか思ってましたが。
希望としては、早く実用化して欲しいです。

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いまさらですが、Solaris10 10/08のx86版を試してみました。

以前、Solaris9のx86版を触ったときの印象が悪く、何となく不安定という印象だったのですが、それなりに安定して使えそうな感じです。さすがにこのところx86に力を入れているからかなぁ・・・という印象です。

いきなりDVD起動で、「Configure Devices」表示のままで固まったのはびっくりしましたが、刺さってたSound Blaster Live!のボードを取り外すと何事も無かったかのように動きました。


ただ、見た目はSPARC版と異なります。 OpenFirmwareが無いし、ブートローダがGRUBと言うのもあって、かなりLinuxっぽい雰囲気です。Xが上がってしまえばいつものSolarisなんですが。

ちょっと驚いたのが、コンパイルの速いこと。OpenSSLとかBindとか適当にコンパイルしてみたんですが、とにかく速い。
Pentium4 3GHzのマシンですから、Intelとしてはそれほど速くはないプロセッサなんですが、普段使っているUltraSPARC IIIiの1.5GHz×2と比較しても速く感じます。(UltraSPARC IIiの400MHzと比較すると雲泥の差です・・・) Solaris10のJava Desktopになってかなりもっさりというか遅く感じていたのですが、これなら全然気にならないです。

逆にちょっと面倒だなと思ったのが、ビデオカードの設定。最近のLinuxがかなり自動で色々設定してくれる事と比較すると、数年前のLinuxという感じ。この辺り、もうちょっと使い勝手が良くなればなぁと。
(Xsunを使う場合はkdmconfig、Xorgを使う場合はXorgcfgを使うかxorg.confを手で弄るか)


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Oracle が Sun Microsystemsを買収するようだ。


個人的にはMySQLがBarkley DBのように飼い殺しにされないかが気になる・・・。今現在だとMy SQLがOracleの敵になる事は無いのですが。
イメージ的にOracleとオープンソースってのがピンと来ないんだよなぁ。



ま、ビル・ジョイの居なくなったSunには昔のような求心力というか魅力が無くなったように思ってますから、行き着く所まで行ったかという感もありますが。

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久々にネット死してます。。。




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最大接続数を確認する
mysql> show variables like 'max_connections';
+-----------------+-------+
| Variable_name   | Value |
+-----------------+-------+
| max_connections | 100   |
+-----------------+-------+
1 row in set (0.00 sec)

最大接続数を変更する
mysql> set global max_connections = 200;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)


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マイクロソフト、64ビット版の「Office 14」もリリースへ
やっとメインストリームのアプリケーションにも64ビットの波が・・・

メモリ搭載量が4GBの壁(PAEは除いて)にぶち当たっていますから、一部では64ビット版のアプリケーションも求められているようですが。


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シャープ、新ノートPCメビウスを間もなく発表へ、100名のモニターも募集

久々のPC投入ですが、、、一体どういう機種を投入してくるのでしょうか。

革新的な特長デバイスの搭載とありますが
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全く、仕事上の愚痴です。



え、と。

ある程度、理解した上での話ですが、

(全くの素人に)理解させる事と、(技術屋として)理解する事は全然違う。


技術屋として理解するのであれば、結局
理解したい事を明確にして、納得いくまで突き詰めて考える事しか無いのだと思う。


結果として、納得するには言語や、算数や、アセンブラの知識も必要なのだけど。
(もちろん総括して論理的な思考というのも大事かな)
最終的には、論理的というか、数字で正しい答えを導き出せる(=答えは0か1)という思想が大切なのかも知れない。


大昔の情処の試験がそうなんだけど、例えばCOM-XEとかCASLという仮想計算機でのアセンブラの考え方もその一つ。
単純に10回ループして、その間に変数なりレジスタがどう推移してとか、、、。
そういう考え方というか。


CPUと比較すれば、人間の頭は「ゆっくり」ですから、じっくりと、どうなるかを考えるしかない。
(反して、並列にどうこう捉える能力は全く無いのですが)



それを考えることなくして、本質的に計算機がどう計算しているかを捉える事は出来ないと思うけど。。。。。。。。。。。


それが出来ない人は所詮技術屋としてはNGなんだと思う。


という愚痴。。。

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fceuxがバージョンアップして2.1.0aになってました。

Mac OS X(10.5)でfceux 2.1.0aを動かそうとしたけど・・・
malloc.hが無いとか言って、コンパイルが通らなかった。


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MR.BIGのチケットですが、前述の通り先行販売は気付いて無かったので、スルー。。。
今回は無理かも...と思ってました。 一般販売が10時からだったので。(っつか今日、平日だし)
正直、キビシイかなと思ってました。


結果、チケットは無事Get出来ましたが。。。チケットがGet出来ない状況で既に有給の取得願いは出してたので、結構ひやひやしました。



絶対行く!

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恥ずかしながら、再結成とは。
情報あつめが怠ってたってか。

ちょっと恥ずい感覚だわ。







うーん。何て言うんだろ。
20年越しだもんね・・・・・・・・・・。



とにかく吃驚した1st。「MR.BIG」

ま、いきなり「Addicted To That Rush」のコピーやろう!って言い出した
バカなヤツは置いておいて・・・


そんな、
思い出もいっぱい詰まったバンドだし。


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何故か、食べたかったので。


とは言え、挽肉買って作るのも面倒だし、食べに行くのも何かヤだし。。。



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と思ったのが、不正接続検知。


ARPingの実装ができたなら、不正接続検知も同じ理論でそのままイケル。




要するにループでARPを検出して、内部にMacアドレスのデータベースを持ってしまえば、
あとは、不正接続と認知した時点グラチュータスARPを送信すれば良いだけである。




ま、実装は、時間があるとき・・・って事で(^^;



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ちょっとITProで昔の事が書いてあったので。

 昔々,まだ私がメインフレームのSEをやっていた20年くらい前の話です。その頃はまだ「SEはメインフレームのおまけ」だった時代の陰を引きずってい ました。時代は既にそういったことはやめようという声が主流になりつつありましたが,現実には様々な理由で「1台に1人」くらい貼りつきの技術者がいまし た。それはメインフレームの単価が安くないとか,エンドユーザーには扱いが難しいとか,様々な理由がありました。ただ,そういったどちらかと言えば後向き の理由の他に,「ベンダーがベンダーとしての責任を果す」という意味でもありました。つまり,納入したシステムの責任は最後まで面倒を見るということで す。そのため,すぐに対応できるそれなりの技術を持った人が,客先常駐していたわけです。

 最近はそういった世界から離れて久しいので,今はどうなっているのか知りませんが,当時はカーネルパニックのようなことが起きたりハー ドウエア障害が起きたりすれば,SEも営業も呼びつけられて顧客に叱られる。それが当たり前でした。最も,アプリケーションの方の信頼性はそこまでありま せんでしたが,それでも最低限自動復旧のシーケンスくらいは組み込んであったものです。それくらい信頼性の要求はシビアであり,そのためのメインフレーム でした。その当時の他のコンピュータ,オフコンやミニコンはそこまでの信頼性はなかったのです。

 そういった信頼性を出すのは,高い信頼性のハードウエアなりソフトウエアなりと,定期的な保守作業の結果です。また,それと同時に「それが当たり前」という空気の結果でもありました。

 そのために,極力ブラックボックスを作らないで,「すべてが見通せる」ための努力をしたものです。もちろんメーカー製のハードウエアなり ソフトウエアなりですから,非公開情報も少なくありませんし,すべてのソースが公開されているわけでもありません。しかし,様々な手段を使ってなるべくブ ラックボックスが少なくなるように努力をしていたものです。

 その当時の技術者が今の技術者よりも優れていたというわけではありません。ただ,そうやって信頼性を確保することが当然という空気があり,そのための努力をしていた(させられていた)というだけです。また,ハードウエアもソフトウエアもメーカーが把握していましたから,うまく人脈を使えば情報が引き出せ たりもしたわけです。また,メーカーはベンダーの差別化のためもあって,資本関係のあるベンダーには多めの情報を流したりしていました。

転機はWindows95が出た95年前後の事だったと思うけど・・・。


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おごちゃんの雑文からだけど、
不真面目に生きなさいのエントリは深い。

泣いても笑ってもたかだか80年そこそこの人生。

どうせなら、色々楽しくしなきゃいかんね。
っつー。



楽しくするために不真面目でもいいのだという。



そだよね。

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かなりアウェイ びっくり
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