中国がインターネット中毒を「病気」として扱うことに決定

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中国がインターネット中毒を「病気」として扱うことに決定
3日連続でネットゲームをして死亡した男性がいたり、オンラインゲームを1日3時間以上すると減点すると発表したり、かなりすごいことになっている中国のネット中毒事情ですが、ついに正式に「病気」であり、「精神疾患」であると定義したそうです。
この時点で、既に意味不明。
だいたい、いくらハマってても、3日連続してネットゲームをする時点でおかしいだろ・・・。と。

病気に分類されるネット中毒の症状は以下のような感じです。

・1日6時間以上ネットに接続している
・不眠
・集中力がとぎれやすい
・ネットにとにかく接続したがる
・ネットに接続していないとイライラする
・ネットに接続していないと精神的あるいは肉体的苦痛を感じる
数点当てはまる気もしますが、まぁ気にしない。

中国では既に2005年からこのネット中毒が社会問題化しており、さらにこれらネット中毒患者を社会復帰させるための施設(麻薬中毒患者を社会復帰させるようなアレ)を作ることも計画しているとのこと。
本気で考えてそうで、ちょっと怖いですが。。。


中国、インターネット依存症を精神疾患と認定
確かに。。。

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