ハードディスク駆動装置事業、米大手に売却へ 富士通

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ハードディスク駆動装置事業、米大手に売却へ 富士通

 富士通はパソコンやデジタル家電のデータ記憶に使うハードディスク駆動装置(HDD)事業を、同市場で世界2位の米ウエスタンデジタルに売却する 方向で調整に入った。年内の合意を目指す。富士通のHDD事業は同6位で年間売上高は3300億円強。国内の電機大手の事業売却では過去最大規模になる。 米金融危機などで世界経済が変調するなか、赤字が続く同事業からの撤退で収益基盤を固め経営環境の変化に備える。

市場では7%のシェアだったそうです。

売却先のウエスタンデジタルのシェアが27%、業界1位のシーゲートのシェアが33%という事で、売却後はウエスタンデジタルがシーゲートと肩を並べる状態になりますね。





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このページは、hiroyaが2008年10月 2日 07:56に書いたブログ記事です。

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