ルーティング(2)

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ルーティングテーブルの評価はロンゲストマッチ!
という基本的な話。


当たり前なのに、なかなか理解して貰えないんだよな・・・。




要するに

ルーティングテーブルがあって、(PCとかでもnetstat -rnとか、route printとかすると見れますぜ)、、
サブネットマスクの長いものから評価対象になりますというお話。



例えば、

dest          gateway        interface        metric
0.0.0.0/0    192.168.100.254    eth0    1
172.16.0.0/12    192.168.100.253    eth0    1
172.24.0.0/24    192.168.100.252    eth0    1
192.168.100.0/24    192.168.100.1    eth0    1
192.168.100.1/32    192.168.100.1    eth0    1

こんなテーブルがあったとして、

最初に評価されるのが、
サブネットの最も長い192.168.100.1/32のテーブル。
次が192.168.100.0/24のテーブル。
その次が172.24.0.0/24のテーブル。
その次が172.16.0.0/12のテーブル。
最後が0.0.0.0/0のテーブル。


というだけの話。


この場合、自分のインターフェースは192.168.100.1なので、逆から解釈すると
192.168.100.0/24に行くには、192.168.100.1、つまり直結ですよ。
172.24.0.0/24に行くには192.168.100.252のルータ経由。
172.16.0.0/12に行くには192.168.100.253のルータ経由。
それ以外は192.168.100.254経由になる。。。


という風に理解すればいいだけの話。



実に簡単です。(^^;



# 実はちょっとした愚痴・・・。

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このページは、hiroyaが2008年8月 4日 19:42に書いたブログ記事です。

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