2007年12月アーカイブ
でYoutube行ってSquarepusherで探してて発見したんですけど。
ジェンキンソンかっこええ。
ロボ声を直すのも大変そうだし。少なくとも1音ずつエディットしないと使い物にならないような・・・?
そこまで手間を掛けるのであれば、音ネタをサンプリングしてRolandのVari Phrase(VP9000とかV-SynthとかV-Vocal)みたいなの買ってきて、調整しまくってもいいような気すらしてきた。というか、VP9000の中古が非常に安かったんで。(但し、ZIPメディアはどうするんだという問題もあるが)
それでも上手く使ってる人も居るので。
C7 1GHzというあたりが何とも微妙だけど、用途を限定すればそれなりに使い道はありそう。5インチベイへの内蔵も可能な小型PCケースとVIA製Pico-ITXマザーボードがセットになった同社製PC自作キット「ARTiGO」が登場した。販売価格は42,800円。ARTiGOは、Pico-ITXフォームファクタの小型PCケースとC7 1GHz搭載マザーボード「EPIA-PX10000G」、ACアダプタ電源などをセットにしたPC自作キット。Pico-ITX対応の小型ケースは製品 の種類が少ないため入手性があまり良くないが、このキットならそうした心配もなく、Pico-ITXマザーボードを初めて購入する人にも向いていそうだ。
付属のPCケースは5インチドライブベイに内蔵できるのも特徴。実際にタワー型PCケースの5インチベイに内蔵してみると、見た目は単なる5インチベイアクセサリのようで、なかなかユニークだ。
先ほど、「Last Train Home」というPat Metheny Groupの曲が流れてきた。Still Life (Talking)というアルバムの収録曲で1987年のアルバムと記憶している。
恥ずかしながら、リアルタイムではなく後追いで(1994〜5年頃?)聴いたのだが、当時はあまり良いとは思わず、かなり寝かせて置いたアルバムである。当然、それほど聞き込んだ訳ではないのだが、それなりに覚えているものだ。
ちなみにFusion界隈の事情には疎いのだが、名盤らしい。
(未だに良さは理解できてないけど)
かなりもどって、クラシックまで・・・ドビュッシー「Snowflakes Are Dancing」(月の光)まで先祖返りしてみる事に。まぁ、印象派ですからね、クラシックという表現に否定もあるかとは思いますが。一応。
で、聴いてみた。
というか、こういう時は一旦耳も感性もリセットが良い。
外を見れば汚い雪だし。
一時はブラウザといえばNetScape Navigatorという状態だったにも関わらずIEとの激しい戦いに敗れ、AOLに身売り、その後は目立った存在でもなく最近ではMozilla/Firefoxのスキンという状態でほそぼぞと生きてきたんだけど遂に終了となる模様。
そういえば、Lotus1-2-3も何処にいったんだろう?
中国東部の都市、南京で、宝くじで当選金500万元(約7700万円)を獲得した大学生が、大学を去っていたことが分かった。地元メディアが27日伝えた。
新京報によると、この大学2年生の男子学生は宝くじで1等を獲得後、大学当局に当選を報告。その後帰宅したものの、学生の教師は同紙に対し「(学生が)学校に戻ってくるかどうか分からないが、最終的には学業を修了することを望む」と述べた。
「宝くじ」買うの忘れてた(^^;;
ほぼ「空くじ」になる事は確定なんですけど、それでも買ってなければ当たりませんから。
確かにそう思いがちなんですけどね。
「年齢を重ねると、今の時代や若者についていけなくなるのではないかと不安になります。価値観や好みに違いがあると、それを否定したい感情と若さ を失っていく不安が入り交じると思うんです。そこで自分が若かった時代の文化などを振り返って『あっちの方がよかった』とか『人間味があった』と肯定する ことで、不安から逃避しようしているんじゃないでしょうか。あとは、年輩者が若い人に対して絶対的に優位に立てるのは、彼らが知らない時代を体験している ということ。だから『昔はよかった』の一言で『オレはお前らが知らないいい時代や大変な時代を知ってるんだ』と優越感を感じる一面もあるかもしれません」良い事だけは思い出せますから。多分、悪い事は思い出さないのかも知れない。
頭が回ってないのか。天気が悪かったのもあるし。
何となく一日中ぼけてました。
そういえば今日楽器屋でこんなのも発見した。
「DTMマガジン1月号増刊 THE VOCALOID CV01初音ミク」
これでも体験版が使えるから、お試しには良いのかも。
ということで「酒飲んで寝る」のが一番と判断。
ってことで普段行けない楽器屋に行ってきました。
今日は午後から雨になってたみたいで、歩いてたら足がぬれてひどかった。
当初はスタンドを見に行くつもりだったんですが、店に入った途端、中古楽器をあさったりしてました。
で、色々物色してたら
ボーカロイド「Meiko」と「Kaito」を見つけました。
この時点で「Meiko」をかなり買いたくなってて、銀行行ってお金下ろしたりしてきて楽器屋に舞い戻った訳なんですけれども・・・「初音ミク」まで発見。
この時点で完全に戦意損失。(さすがに全部買うわけには・・・)
ちょっと冷静になって考えようという事になって、そのまま帰ってきました。
楽器屋さんへ 「不審者で御免なさい」
上からN364、M3、EMX-1。
ちゃんとしたモニターを置くスペースは無いので、Onkyoの安物で代用中。
どうせヘッドホンでモニタするから、あまり関係無い。
それも雨を含んだ重い雪。
あまりに重いので「どうせ溶けるから」とテキトウに済ませました。
あー今年もこの季節が来てしまったのね。
折角の休みを雪かきで潰したくはないなぁ。
最近、本当に自然に歌わせる人が多くて、びっくりしてます。本当に職人がいっぱい居るなぁ。
気になったのはSynth Leadの「3連符」の使い方。そう言えばこんなフレージングもありだよね、と、はっとさせられた感じ。
で、楽器屋さんで「クリプトン・フューチャーメディア」のカタログ貰って来たけど、いきなり「初音ミク」「鏡音リン・レン」で吹いた。「稼ぎ頭」だからかな?
先日、人事に関係する仕事をしている方から、こんな話を聞いた。ある職場でカウンセリングをしていたときに、従業員の方から真顔で「異動したら新しい職場で私とキャラがかぶる人がいて、とても困っている」という相談を受けたそうだ。
「キャラがかぶる人が職場にいるからといって、ビジネスに何か影響があるのか?」と思うのが我々のような“旧世代”であるが、“新世代”には仕事の上でも、そういったことは大切なことなのかもしれない。
話を戻すと、“癒し”の地位が向上したという変化は、やはりこの5年間で起きている1つの重大な現象である。
自分のキャラを認識するかという観点はあるかも知れない・・・と思った。
ただね、今は旧世代のオジサン・オバサン世代でもかなり意識する人も居るんじゃないかと思う。
kyまで言うのは極論だと思うけど、キャラというか、立ち回りって昔からあったように思うんだよね。
もうちょいつっこんで書くと、先日苦しんでたPowerPoint資料の書きっぷりも私のヤツってばかなり簡素かつ素っ気ない感じ。お客様に言わせると「こういうのは趣味があるからね。私はキライだけど。」とのご意見。
それもキャラなのだ。変にクドクド書かれるより、そっちの方が好きな人も居る訳で。
正直、キャラを意識してるかと言われれば、そんなこともなく、勢いだけかも知んないけど。
熱中してチャットしてたとか、そう言うわけじゃないけど。
普通に寝てたw
年末年始は休めそうな感じなんで、あと一日電池が持つかが勝負なんですけど。
・・・という訳でもないです。
キートップに有機ELが埋め込まれてて、好きなように表示を変えたり、アニメーションさせたりできるというもの。
色々と使い道はありそうだけど、でも何すんの?という疑問もある。
色々ちびちびと残してますけど、大物はやっつけた感じ。(本当か?)
で、上司が居ない隙に逃げ帰ってきた。
ここまでは酷くないけど。
#追記 送信ボタン押した途端に上司から電話が・・・。びっくりしたなぁ。
検索サイト大手のGoogleで「厚生労働省」を検索すると、あれ?「厚生とも労働者保護とも関係ないニセ省庁」のサイトがトップに表示される状態になっていることがわかった。政府は国民に「だまされないように」と注意を呼びかけている。
あれれれ?
なんか普通の記事?
いや、まともか?って言われれば、ちょっと変かも。レオタードだし。バックのダンサーは変な踊り踊ってるし。
でも、良いのです。多分時代には迎合してたんだと思います。
でも、0:00でしたけど。
一旦時間ペースが狂うと、しばらく立ち直れない。
別に海外旅行に行ったわけじゃないのに時差ボケ状態です。
というか・・・正直朝起きる自信が全くありません。
あう。
ずっとゴタゴタしてましたけど、以下のようになった様子。
- 初音ミクのキャラクターの著作権および名称に関する商標権はクリプトン・フューチャー・メディアが保有すること
- 初音ミクを使って作られた楽曲については、使用条件の下で音楽データ(原盤)制作者が権利を持ち、その権利代行会社は制作者が決められる
- アーティスト名などに「初音ミク」という言葉を使って着うたを配信する場合には、クリプトン・フューチャー・メディアと音楽データ(原盤)制作者、もしくはその代行会社との間で別途、許諾が必要
- 初音ミクを使って作られた音楽データ(原盤)に使用されている楽曲の権利は、作詞家、作曲家が持つ。 作詞作曲者は、楽曲の権利行使代行会社を自らの意思で決められる
かわってねぇ。。芸風が。
と思った。
最近聞いてないから、どんな曲演ってるか知らないけど確かに持ってました。ロマンポルシェ。
未だに担当「ボーカル」「説教」という恐ろしい肩書きですから、あまり変わってないと思う。
確かにバイトしてたとき、店が終わってから激安で食い物貰って来た事とかあったなぁ。おいらも若い頃は、ピザ屋ででかいピザを作ったり食材で遊んだりしてたし、スーパーで働いてるときは、残り物の総菜をおいしく頂いてたりしてまし た。でも、こんなことって飲食店で働いてたらよくあることだと思うのですが、、、。とはいえ、全部おいしく食べたわけですが、今思えば、あれは業務上横領 か何かだったなぁ、、と。いやはやすいません。
警察庁は24日、いわゆる「赤服の男」を筆頭としたテロリストらを氏名不詳のまま全国に指名手配した。この男たちは、各地で不法侵入や幼児誘拐・婦女暴行などの犯罪行為を繰り広げている凶悪集団。警察庁は協力した市民への公的懸賞金交付も決めており、「見つけたらとにかく逮捕してほしい」と呼びかけている。
普段と比較すると明らかに早いのに、会社で一人で仕事をしてるととても遅くなったような印象を受けます。
でも、客先担当者はそそくさと帰っていきました。
あの。部外者を放置プレイは無いんじゃないでしょうかー。
そんな所で、信用してくれるな (T_T
会社に戻っては「帰れー」とか言われたんですが、
だってー
明日提出なんだもん。客先に。
仕方ないじゃん。
頭の中では「Sorry "IT laborer" only.」(哀れなIT土方専用・・・)と思ってました。
こんな僻地にスパム送っても意味ないのに…と思いつつ見つけたら削除してるのですが、
もっと疑問なのがスパムブロックに引っかかってくれない事。
結構面倒くさいので、何か対策を考えねばなりませんね。
いいプラグインとかありそうだし、時間できたら調べてみよう。
「フランダースの犬」に共感できるのは日本人だけ・・・だそう。
あの、犬と一緒に天に召される悲しいエンディング。日本人ではかなりの感動作品として語られているけど、アメリカなどでは無理矢理ハッピーエンドに作り替えられているらしい。(何と、無理矢理お父さんが登場するらしい。それはそれで見てみたいぞ)
イギリス人とかアメリカ人の視点では「負け犬の死」として捕らえられるらしい。全く真逆な発想ですね。
自分の携帯の着信音が自作というのも、かなり恥ずかしい。
まるまんま1曲作らずジングル程度の長さがあれば十分なので(せいぜい4小節〜8小節)、作るのはかなり楽しいんですけどね。一番恥ずかしいのが仕事中。プライベートの時は全然気にならないんだけど。
そういえばこの前、テクノウチさんの初音ミク(いいんだよな?プロの人の名前出して。ニコ動では変名で掲載してるけど公式サイトにも載ってるくらいだし・・・)を取り込んで着信音に使ってみたんですが、マナーモードにするの忘れてて仕事中に爆音でなったときは「目が点になりました」。
で、また何か作ろうかと思ってるんですけど。
やっぱりケーブル買いに行ってこようかな。
ウチの楽器群は全部一旦ミキサーに入ってるんで、Garage BandとかでMacに音を取り込むときミキサーのALTチャンネルからMacのLine Inに接続しています。で、このところ機材が増えたので、またケーブルが足りなくなってて、昨日とかも都度つなぎ替えて何とかしてた訳ですけど、今日楽器屋まで行ったのなら、その時に買ってくるべきでした。
(正確にはミキサーのALT-OUTがピンプラグなので、普通のピンプラグ-ピンプラグのケーブルでおk)
例のTrance Leadで何か弾いて取り込もう・・・と思って気づきました。
んもう。
早速頂きました。うp主さん色々と揉めて大変だったと思いますけど、こうやって聞けるようにしてくれて感謝。
で、街中で聞きまくるという暴挙に出てみましたが、何たる羞恥プレイ。別に周りには聞こえないんですが。
個人的にですけどミクの声って基本的に恥ずかしいんですよ。なんというか鼻声というかアニメ声というか、そんな風に感じてるので。
結論:街中でミク爆音というのは恥ずかしい。※ついでに曲が良くても恥ずかしい事も判明。
楽器屋ではこれといって収穫物なしでしたが、Roland のSH-201でSuperSawにDetuneかましたトランス色の強い音色作って爆音でコード弾きしながらCutOffをうねうねしてたのは私です。

前にも書いたのですが、Roland音源ってあまり持ってないんですけど、こういう特徴のある音色はやはり本家が良いですね。別にSuperSawが無くっても、それっぽいのは作れるんですけど。波形にSuperSawを選択したOSC1とOSC2をオクターブで重ねただけで「あの音」が出ます。
ちなみにSAW波形をいっぱい(本家のJDのSuperSawは7個、VirusのHyperSawで9個重ねてるのだそうです)使って、音痴にならないギリギリまでDetuneさせると、いかにも「Trance Lead」という音色になります。
手持ちの音源で一番作りやすいのがRADIASかも、Unisonというパラメータがあって、そいつをONにすると自動的に重ねてくれます。(最大6個まで)
ただツマミのレイアウトはちょっと嫌いかな。フィルター系とAMP EGが軒並み右に来てるので、「弾く→ツマミ触る→弾く」の繰り返しがちょっと面倒に感じました。せめてど真ん中くらいにあると良かったのに。あと折角Rolandなんだからフィルターの減衰に18dBが選択できたら面白いと思いません?(びよびよするにはSlideとかも必要になるけど・・・)
衝動買いで買うのはちょっと戸惑って諦めましたけど。(買うとなると置き場の問題とかも考えるし)
当然「初音ミク」も置いてなかったし。仕方ないので、服買ったりして帰ってきました。
サビの部分。正確には頭の「あなたがくれたこのメロディ。私はずっと忘れない。」の部分が忘れられない。
こういうのもみっくみくにされてる・・・と言うのだろうか。
(歌詞も含めて曲が素晴らしいと思う。)
ちょっと気分転換&気晴らしに楽器屋にでも行ってみようかと。
こういうときには曲作りとか音作りとか頑張ってやってみても質の悪いコピーばっかり量産する事になるから、結局何も残らないことの方が多いし。
しかし、ミク登場以来オリジナルが公開されるのが増えまくったせいで(聞いてインスパイアされてるのかも知れないけど)、自分も楽器と戯れる時間が増えた気がする。
それにしてもM3にしろ、EXB-RADIASにしろ、バーチャル・パッチの機能が非常に強力でシンセっぽい音を出したいときに非常に重宝するのですが、10〜15年ほど前には市場に出ている音源がほぼ全てPCM音源という時代で、いわゆるアナログっぽい音がなかなか出せないでおりました。そういう意味ではこのところアナログ音源(というかレゾナンス)の良さも見直されてて、シンセ好きにはいい環境になりました。VSTというか、ソフト音源の進化もあって、選択肢が沢山あるのはいいことです。
ところでシンセの音源を考えると、減算合成(フィルタで音作りするアナログ系)、加算合成(KAWAIのKシリーズやオルガン)、乗算合成(いわゆるFM音源)、PCMと色々あるのですが、それ以外の音源方式というのはなかなか見ないですね。前述のVA音源もそうですが、一時はモデリング音源がちやほやされてた時期もあるのですが、その後はぱったりと見なくなった気がします。
もうそろそろ新しい音源方式が登場してもいい気がするのですが、世はソフトシンセ(VST)の時代。いまさら、面白い音源を備えたハードウェアとしてのシンセサイザーは出てこないのかも知れません。
寂しい気もしますが。
本当にいい歌を公開されてる方も多いですし、これほど盛り上がるとは誰も予想してなかったでしょうね。
で、また良い曲を見つけたんで張ってみます。
「自分で書いて、自分で歌う人」も居れば、曲を書くだけの人も居る。
いくらいい曲を書く人が居ても、その曲を歌う人が居なければ日の目は見ない訳で。
下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsで月額5,670円ということですから、
競合にも見劣りしない内容ですね。
WILLCOMのデータ通信カードが馬鹿らしく思えてきました。
それよりも驚いたのが、あのギターヒーローももう52歳だったってこと。
いつまでも若くはないものだけど、20〜30歳のイメージが強烈に残ってて52歳と言われてもピンときませんね。
苫小牧市の自宅に幼い長男と三男を1か月以上放置し、三男を死亡させて遺体を遺棄したとして、殺人と死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた無 職・山崎愛美被告(21)の判決公判(杉浦正樹裁判長)が2007年12月18日、札幌地裁室蘭支部でひらかれ、懲役15年(求刑懲役20年)が言い渡さ れた。裁判長が「幼い兄弟の飢えと苦痛は想像を絶する。計画的で非情で残酷な犯行」とまで形容した、「置き去り」のおぞましい実情とはどんなものだったの か。弁護側は「(被告の)不幸な生い立ちや、経済的な困窮」を挙げて情状酌量を求めていたが、判決や各紙の報道などから見える事件の実態はまさしく「地獄 絵図」である。事件は山崎被告が06年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。山崎被告は長男と三男の存在を疎ましく思い、部 屋に放置して餓死させることを考えた。山崎被告はチャーハンを食べさせたあと、12月初旬まで交際相手の家に行ったままで2人を放置。1か月間以上あとに 再び自宅の鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで苦しんでいた。幼い三男は餓死したが、長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズを食べて命を つないでいたという。
山崎被告は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き、長男は「ママ、遅いよ」と駆け寄ってきたと証言してい る。その後、山崎被告は三男の遺体を交際相手の家にある物置に遺棄した。自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿はなんとも哀れだ。 しかし、生きていた長男にとっては、弟の遺体を横に生活した体験は地獄ともいえる。
「(死んだ三男の)口の中に虫いっぱい入ってた」
2007年6月8日の毎日新聞(北海道版)では、山崎被告の母(46)に対して行った取材のなかで明らかになった、事件後に長男が発したとされる言葉を次のように紹介している。
「ママ怖い」「そら(青空)、動かない(編注:『そら』は三男の名前)」「口の中に虫いっぱい入ってた。ママ取ってた」「ビニールかぶせた。口にガムテープ張った」。長男は青空ちゃんの傷んだ遺体を愛美被告が隠そうとする様子を見ていたとみられる
年の瀬ですけど、悲しいニュースですよね。
5歳の子供が餓死した弟の側で「生の米」を食べて何とか生き延びていた・・・という。
ちょっと気になるのが
西田社長はまた、次世代ディスプレーの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を搭載したテレビについては2009年度としていた商品化の見送りを正式に表明。有機ELは当面は中小型に注力し、次世代テレビは「シャープの液晶を中心に考える」と述べた。という部分。一時は本命視されていた有機ELがまた一歩後退する格好になるわけですね。
EMX-1のプリセットパターン「B24.Trance12」をバックに
EXB-RADIASのプリセット「I-F069:Slash Signal」でソロを弾いてみた。
Memo33.mp3
結論、案外楽しいかも知れない。
追記:一言書き忘れてました。
「おれうっとり」
うっとりしすぎてテンポキープできなくなるほど。
INT-EバンクにボコーダーのEDSプログラムが32個くらい増えました。
そこでマイクをつないでボコって遊んでみました。
ちゃんとメロディ作ったりしてないし、歌詞なんてものも無いので
「たー」と「らー」だけで歌ってみた。
Memo32.mp3
バッキングはいつものGarage Bandです。
思ってたよりはまともに使えそうな感じですね。
下田麻美さんという声優さんを起用したとのことでしたけど、ニコ動で下田麻美で検索すると、いわゆる「とかち」画像ばっかり出てきて、ちょっと心配だったのです。
でもデモを聞く限りそれ系のクセ?は無いようで、一安心といったところでしょうか。
思ったんだけど・・・寝れない。眠いんだけどなぁ。
寝れないのは仕方ないし、取りあえずYoutubeでも見てようかなと。
次の話で、サンタが独身男にチョップしてキックして土食わせた挙げ句にサイボーグ化して帰るという話になってますけど、・・・あながち間違いではありません。
とりあえずモツ鍋美味かった気がする。(豆腐と白菜しか食べた記憶は無いが・・・スープはそれなりだった気がする)
早々に1次会以降、別働隊になってたらしいんだけど・・・。2次会でもビール飲みまくりだったし。完全に二日酔い。明日は働かなきゃ・・・だけど今日一日ダウンという事で許してもらえないかな。
とりあえず乙。
ちょっと古い映像ですけど、EMXぽくてなかなかイイと思います。
この映像に限らず、「リボン」の設定でArpCntrlを「Reverse」にして使ってる映像が多い。
何かというと
通常はリボンは発音する長さ(Gate Time)を弄って、その右のボリュームが音の高さ(音程)を弄るツマミな訳ですが、ArpCntrlを「Reverse」にするとその機能が逆転するのです。
どちらにせよ普通の鍵盤ほどちゃんと弾ける訳ではありません。
ただ、そのリボンなりボリュームで使える音程は「スケール」(ペンタトニック・スケール、いわゆるよなぬき音階とか、メジャースケールとか)で複数から選択できますので、上手く選択する事で音痴な演奏にならずに済みます。
ちなみに
一番下のボタンが鍵盤になったり、いわゆる「ステップ・シーケンサ」になったりします。
その上にちょこっとあるボタンが左から
「Shift」「Pattern Set」「Keyboard」「Down」「Up」です。
「Shift」はその名の通り他のキーと組み合わせて押すと、そのボタンの別の機能を呼び出せるボタン。
「Pattern Set」は一番下のボタンに割り当てたパターンから次に演奏するパターンを呼び出すボタン。利用頻度は低いかも。
「Keyboard」は下のボタンを鍵盤にしたりボタンにしたりを切り替えるボタン。
「Down」と「Up」は鍵盤時はオクターブを上げたり下げたり、それ以外の時はパターンの中で小節を選択する。
という事を知ってると、「Down」「Up」のボタンでオクターブの切り替えを行いながら、鍵盤として演奏している・・・という無茶っぷりが理解できるのかも。
2時30分に起きました。
・・・
「あまりの意味の無さ」に少し惚けています。
急に「身体を休める」とか言っても、かなり無理。
明日、仕事9時って話だったんですが、9時180分くらいまでゆとりあるといいな。
ここ数ヶ月というか、変な仕事をしてまして、「ミスターなんとか」と呼ばれてる方と一緒に仕事をしてるんですが、聞けばその方、入社以来30年近く、そのなんとかの仕事に従事されてるそう。
ミスターなんとかと呼ばれてるだけあって、凄いです。
普通に経験値は多く、何に関しても的確な答えが出てきます。経験に裏付けされたデータをベースに、嘘か本当かの狭間で煙に巻くような話術も上手い。。確実にできる人です。
そうかと思えば、かなりアンテナも高くて、昨日(今朝?)なんて「テラ豚丼」の話で盛り上がってみたり(年齢を考えるとそこがツボったのは不思議だと思うんだけど・・・)、そんな感じなのにいつも徹夜でお仕事してたり、全国区で色々問い合わせも受けたり、かなり不思議な人です。
でも一番凄いと思ったのは、風貌。
リーマンとしては絶対に許されない立派なお髭。しかも白髪部分と黒毛部分が、なんか絶妙な混ざり具合。
それに長い爪。(しかも、かなり手入れされてそう)
持ち物とかも、ある意味、とってもスタイリッシュな感じのものが多いし。
絶対に白いスーツに蝶ネクタイをして、高いシルクハットを被って、ステッキを持っていたら似合いそうなイメージ。
詐欺師だったらパーフェクトだと思います。先の話術と相まってあやしさいっぱいです。
例の「みっくみっく」をドワンゴが・・・。
「着うたは私の許可を得ずに配信されたものです」
ドワンゴは07年11月26日から画像投稿サイト「ニコニコ動画」で人気の、「ミク」の楽曲の販売を「着うた」で開始している。10曲ほどが販売されているが、なんと、製作者の許諾を得てはいないのだという。
「ニコニコ動画」に「ミク」の歌をアップした製作者は、「ニコニコ動画」にある自身のコメント欄に、
「dwango.jpで配信開始された当曲の着うたは私の許可を得ずに配信されたものです。現在はまだ配信契約も締結しておらず、現在は配信停止しています」などと書いている。
いったい何がどうなっているのか。J-CASTニュースがクリプトンに取材すると、
「当社の何人かが関わっていることでして、現在打ち合わせ中で、今日か、明日にでも経緯の説明を自社サイトで行う予定です」とだけ話した。ドワンゴに取材すると、JASRACの件はホームページで経過説明したとおり、手違いだったと話したが、「着うた」の配信については、
いくらなんでも商売として許容される範疇ではないと思うのですけど。
一楽器としての「初音ミク」の価値さえも認められない事になるのでしょうか。
ニコ動の課金止めたくなるニュースでした。
巨大なネズミが見つかったらしいのです。
やはり、人類滅亡後にはネズミの世界になるのでしょうか・・・(c)真鍋譲治
お話ししたりは無理っぽいので、まだしばらくは人間が存在してても大丈夫だとは思いますが。
ふーん。という程度ですが、でも「2001年〜」は大好きな映画&小説ですし、「2010年〜」もちょっと語りすぎな感じですが小説版は好きです。
ちょっと残念なのが、最近こういった古典SF小説の作家って居ない気がする事です。流行らないから?。
ともあれ、お誕生日おめでとう御座います。
ウガンダですが。
当地の地元当局は、自宅にトイレを設置していないとして、少なくとも100人のウガンダ人を逮捕した。地元メディアが19日に報じた。同国では現在コレラがまん延し、164人が感染、8人が死亡している。同国北西部Bulisa地区の当局者は18日、国営日刊紙ニュービジョンに対し、「われわれは、人々が(コレラで)死ぬのを見ていられない」と語り、自宅にトイレを設置していない者の逮捕について弁明した。
警察のスポークスマンはロイターに対し、同国では、適切なトイレを設置せずに家を建てることは禁じられているが、逮捕については前例がないと述べた。
同国東部では9月、同様の理由で70人のウガンダ人が拘束された。地方の村にはトイレを設置していない家屋が多くあるという。
コレラのまん延は、不十分な下水設備によるものが一般的。
話は判らないではないのですが、何となく、感覚的には?がいっぱいつく話です。
- Wordが編集中に突然お亡くなりになること。特に編集中に突然ウインドウが消えてしまうのが・・・。
- Excelが編集中に応答無しになること。その後、かなり経ってから死亡する。
- Windowsが突然お亡くなりになること。STOPエラーで落ちます。
M$嫌いだからといって呪いでも食らってるんでしょうか?
帰宅したら既に朝刊がある。
ふてくされ気味ですので、これから酒飲んで寝ます。
起きるのは8時30分でギリギリ間に合うはずですから、5時30分まで酒を飲んで即寝るというシナリオで無茶してみます。
起きれなかったときに困るのは自分ですが。
やっぱり、この人(うp主)、上手いです。ドラムがちとアレですが。(個人的に趣味と合わない可能性が高い)
ジャパメタ風味で、個人的には脳内変換で別のボーカルになってたりして、
時々頭の中で鳴り響いたりするのでちょっと困りものです。
あ・・・と、一言追加します。
私、基本は鍵盤弾きじゃなくて、弦をつま弾く人でもなくて、タイコ叩く人なはずです。
リアルで12月18日発売日だっけ?と言われましたが、
ありったけの力で「いいえ、27日です」と言い返しました。
でもね。チェックはしてますけど、Mac版が出るまでは手が出せません。
もしVoc@loidを買うとすれば、Voc@loid専用PC(というかサーバ?)を買って、あくまで音源の一つとして気兼ねなく負荷を掛ける事が出来る状況にすると思います。よって、Windowsが動くPCをそれ専用に買うという前提が無い今はVoc@loidも買わないです。たぶん。きっと。
ありです。全然。
ネタですから。いつもながらスゴイなぁ。
アホくさい話からスタートですが、食品の衛生って何処まで守られるべきなんでしょうかね。
ゴキちゃんの話も日本では通じる話ですが(私もイヤですよ。ゴキちゃんを食べろと言われると。多分死んだふりをすると思います。)、カンボジア、ラオスでは茹でたゴキブリが食物として扱われているそうで、そこでは通じない話になるんですよね。だって、普通に食べ物なんですもの。(多分・・・知らないけど)煮たって揚げたって焼いたって、食べ物と思う訳ですよ。そういう文化の人にとっては。
例えば、腐った豆=納豆。
喜んで食べる人も居れば、考えたくない人も居る訳で。
例えば、くさや。
私は食べられませんけど。
例えば、腐乳(ふにゅう)。
私は見た事すらありませんけど。
相当臭いそうです。
かように食文化というのは深い。
と思うんですけどね。
ただし、賞味期限をないがしろにする行為を認めたりできる訳ではありませんけど。
(あれは、人体に有害なバイ菌の繁殖数を調査したりして決めるはずだし)
イメージだけで言えば、例えば「XXバーガーに納豆菌投入したYo!」とかいうネタも考えられるけど、それって特定の人にしか効き目が無いですよという。
多分納豆菌は日本人以外には劇薬のような衝撃があるかも・・・。
ココまで書いていて、ネギ油ならぬ、ゴキ油というものを想像してしまいました。無論私はNGです。
楽器(KORG M3)用にUSB接続のDVD-ROMを買っただけの話です。
当然、直接CD-ROMを読み込むために買ったのです。AKAIフォーマットと言われているAKAI S3000用のライブラリを読み込むために。
個人的には所有しているCDのサウンドライブラリ(AKAIフォーマット)が自分の中でもの凄く美化されていて、その音源をまた利用したい!と思って買ったのですが。結果から言うと、たいしたことはありませんでした。
昔聞いたときは、「何て生々しいベースなんだろう!」とか「うほっ リアルなドラムやー」とか感動していたんですが、今聞くとそれなり?
サンプル容量がそれほど巨大な訳では無いですから(うーん。全部読み込んでもM3のメモリ=320MBで事足りる程度か?)、ギガサンプラーとかが当たり前な今となってはそれほどのインパクトが無く感じるのもやむを得ないのかも。
オーディオトラックを読み込んで抜き出すなら、PCの方が全然お手軽な訳で今更直接サンプルデータを読み込みたいという特殊な要望はそれほど無いんではないかと思います。個人的にもとっととCD-ROMからデータを読み込んでHDDに保存しちゃおうと考えてます。
ここでは元直営店社員と名乗る方の反論を取り上げてみたいと思います。
今回、フランチャイズのサラダのシール張り替え問題で、
かなりいろんな人が「マクドナルド大丈夫なのかなあ・・・」って
思われてると思いますが、大丈夫、です。
ポテトだって、7分過ぎたものは速攻捨ててますし。
だいたい、7分過ぎたものっておいしくないんだよね。
これが一番判りやすい説明かも知れません。
ポテト云々は判りやすい。確かにポテト注文しても、ちょっとでも食べるのが遅くなると「単なる脂っこいぐちゃぐちゃした食べ物」に成り下がりますからね。7分は極端ですが、そんなに長くは置いておけないでしょうね。
ドリンク系の話はまだまだ判らないけど。
アホというか、DQNというか、このネタをMixiで書き込んだらしいです。中華系ファミレス「バー○○ン」で「ゴキブリラーメン」騒動が勃発(ぼっぱつ)した。都内の私大2年の男子学生(20)が、日記サイトに「ゴキブリのだしが効いたスープでラーメンを出していた」などと書き込んだのだ。関連サイトは“大炎上”している。
書き込みがあったのは10日深夜。KFCの一件で有名私大付属高を自主退学した男子高校生を引き合いに、「この高校生に対抗しようと思う」などと挑発し、書き込みの最後でも、「すごいだろー? 大学やめるべきですかねー?」と書き込んでいた。
まぁアホなのは仕方ないとしても、身元が割れるところでやっちゃダメでしょ。
・・・身元がさらされないからと言って、やっちゃダメな行為ではありますけどね。
要するにバイト中に「ゴキちゃんを油の中に入れたけど、なかなか死ななかったYo! で、その油はそのまま使った!!」という風に書いたわけですが、ソレが炎上したらしい。
前述の吉野家のケースと違って、悪ふざけというよりは「オレってこんな事しちゃったぜー。スゲーだろー」って自慢っぽい内容だったらしいんですけど、明確な反論が。
ゴキブリの野郎、そのまま高温の揚げ油の中に飛び込んでいっちまいやがってね。そしたら、
「ジュワジジッ!」
みたいなすごい音がして、ゴキブリは一瞬でキツネ色にからりと揚がってしまったのですよ。びっくりした。完全に揚がってレアな部分なんて微塵もなく、水分がとんだせいかさくさくと軽い仕上がりになっていました。いやもちろん食べてないけど。
どう見ても、こちらの情報の方が正しい気がします。
ちなみに、ゴキちゃんはまともに見た事が・・・多分1,2回しかありません。
見たくもないですが。
この文章は、完璧にテラ豚丼を《抵抗》として擁護している。なぜ完璧に擁護してしまっているのか?こういうことだ。つまり、フリーターが「あなたたちは自由ではない、弱いものであり、力がないものである」と教え込まれている。というよりそうでないと困るからだ。だって、そうじゃないとちゃんと働いてくれないでしょ?でも、実際は違う。あなたがちゃんと働いてくれなかったら困るのは吉野家側も同じなのだ。だけれども、そこは少し微妙な感じで抑圧されている。本当はあなたやぼくは吉野家に制裁することはできる。たとえば、吉野家でフリーターの仲間達がいっせいにテラ豚丼を作ったとしたらどうだろう?そして、それをいっせいにご飯ごと戻したらどうだろう?少しワクワクしないだろうか?そういう想像力こそが自由なのではないだろうか?だから、はっきり言ってしまうならば「希望はテラ豚丼」なのだ。「希望は戦争」なんかじゃない。現実的に戦争なんだもの。そして、吉野家の労働者がいっせいにテラ豚丼を作っては鍋に戻したりする行為を昔で言うならば「スト」と呼んだ。少し違うか*1。でもきっとそうだ。
悪ふざけでしょ、単なる。明らかにストではない。
悪ふざけ自身は公にならなければ、それほどどうのこうのと言う気は無いのだけれど(というか言えない・・・)、そのことをわかる形で公にネットで公開してしまった事が問題だと思う。バイトとはいえ企業イメージを下げる行為は許される事ではない。ましてや吉野家といえば、ちょっと前まで牛丼が作れなくて苦しかったのだし。
ちょっと、このポルタメント臭さが緩急あったらいいのにと思うけど、曲はいい。間違いなく。
どうなんだろ?色々試せる感じだよね。Meiko姉さん。
(ミクよりはっきり発音する? それとも調教師の腕次第?)
やっとIntel Mac買ったから、次はWindows XP買わなきゃ・・・。
・・・。
そう言えば、もうすぐですね、「鏡音リン」の発売日。
どういう音するんだろう?
12/27発売だから、年末にはデモがうpされると思うけど。
ところで、無断リンク。
前述の「Burning Like a Volcano」の人のMP3サイト。
メタル魂全開ですね。
で、データ移行とか、色々苦労した。
G4からIntelの移行が簡単なんて誰が言った!!と怒りたくなるほど問題続出だった。
最初に移行ウィザードで移行が出来ない状態。移行ウィザードが黙り状態になる。諦めて、新規にアカウント作って環境作ったあとに、移行ウィザードで旧アカウントのデータをコピーして、アプリの動作検証して動かないヤツはそれなりに入れ替えたりして・・・。
結局、丸一日つぶれた。
相当パワーアップを期待してみたけど、実はそれなり?
取りあえず一番判りやすいGarage Bandで曲でも作ってみるか・・・と。
Memo31.mp3
試してみたけど、結構重い。というかPowerPC G4の1.67GHzと比較してクロック通りのパワーアップではなくて、少なくとも2倍とか3倍の能力差を期待していたから、ちょっと残念だったかも。
(GMA950だから、PCで言えば所詮廉価版のスペック・・・普通のPCなら5〜6万で買えるし。Macは未だに高い?しょうがないか。)
意外だったのが、メモリの消費量。
Power系CPUと言えばRISCチップ。Intelは腐ってもCISC系の末裔な訳(Pentium移行は内部RISCでCISCのエミュレーションをしているという件はあるけど・・・)で、メモリの食い方というか、消費量の観点ではIntelの方が少ないと思っていたんだけど、実のところIntelの方がメモリ消費量は多い。
スピードも確かに速いけど、何というか、使い慣れた環境で比較してみるとIntelらしくそれなりに「引っ掛かる」感覚があって、OS(Windows)のせいだと思いこんでいたのが間違いだったと気づかされる羽目に。
で、
アップルストアに行ってきたんですが、
思いの外親切というか、アップルストアの店員さんのレベルが高い。
変な話だけど、カウンターに自作曲のもたりを相談しているお客さんが居て、コード進行の事とか話してた。
普通にコンピュータ屋の次元じゃないし。
ま、そういう用途を狙ってる訳だし。
でも高いだけあって、本当にショップのスキルが高い。
そういう点はちょっと関心したり。
どう考えてもiMacで妥協かなーと思ってたけど、色々事情を相談してMac miniに決めた。
割安感ならiMacがお勧めだけど、玄人にはMac miniをお勧めしておく。iMacと言う一体機を最後まで使うのなら、iMacで良いと思う。だけど、実際には玄人の人ならデスクトップ用途で使えなくなったらサーバとして利用するためLCDを接続しないで使ったりするわけだ。そうなれば、LCDが外付けできるMAC miniが優位。
価格差と能力を考えるとiMacの方が圧倒的に優位だけど。
ということで、Zeppelinのアルバム・・・スタジオ盤を全部買ってみました。正確には何枚かは持ってたんで、残りすべて。
Deep Purpleとかもそうですがブート盤が多いので、本当に全部集めるとなると何枚あるのか、さっぱりわからないと思います。(ま、これまでもPurpleにはハマってもZeppelinにハマるという事は無かったですから。)
気になる対象が「Meiko」になった。
打ち込みはアレだけどギターは巧いよね。アレと言いつつ、80年代ならこういうバッキングはアリだし。
楽曲的には80年代ジャパメタ魂全開で、大好きです。言うまでもなく。
4度中心で、オルガンなんか重ねてみたらモロ好みかも知れない。
正直言うと、ギターにはコンプレックスあるんだよね。カッコイイから憧れるけど弾けない。
(やってみたことはあるんだけど・・・・ね。 やっぱり才能というか、センスが必要だよね)
ドラムの見方から言えば、もう少し左手頑張ってみてもいいじゃん。とか。HiHatとFloorTomってどうなの?とか。(それはHigh TomとFloor Tom+左足頑張れじゃね)デフレパじゃあるまいし。
ま、それはどうでもイイ話ですね。
怖いのが明日の朝。出勤時間は「普通」なんですが、果たして何時に起きれるんでしょうか。
こういうときが一番怖いですから。
これまで炎上していた事例でも、ここまで非道い話は無かったように記憶しています。ア○だなぁ、と生暖かく見た事はあっても。
以下 転記です。(問題がある場合はメールかコメントでもご連絡下さい。処置しますので。)
国道から逸れた道で猫が飛び出してきた。ブレーキをかけても間に合わず、白いものが前輪奥に吸い込まれ「 ガン 」という硬い音で車が停止。幸いにもアンダーパネルにしこたま頭を打ち付けた程度で、白いネコはよろけながらも畑に消えた。車にも異常はない。帰ってあらためてポルシェの アンダーパネルを覗き込んでみたら、見事に平板で空気抵抗を減少させるのに一役かっている。 これはリアのトランスミッション部分だけ独立して存在 し、エンジンなどの整備の際には取り外すものだ。ぶ厚いプラスチックで出来ており、たたくとコンコンと軽い音がして少々がっかりさせられるので、見ない方 がいい。 「 ねこ 」の話を家に帰って愛妻にして、口が滑った。 愛妻は大の「 ねこ好き 」で代々、実家でお座敷ねこ(?)を飼っていたそ うだ。婚約中によく愛妻の実家に遊びに行って(本当は夕飯を、たかりに行って)は、「 ねこってかわいいよね 」と、心にも無いお世辞を並べては機嫌を とっていた。このとき、すでに私は子猫3匹を焼却炉で こんがりと焼いていたのだが、まさかネコ好きの愛妻に白状する訳にはいかない、婚約中に。 家に帰って 「 ネコって頭固いよお、でも、よく燃えるよ ね・・・ 」、しまった、と思ったがもう遅い。愛妻は、「 パパってネコ燃やした事あるのお?、もう、信じられない、この人非人っ 。」ええっ、なに? 「 妊婦人? どおゆう意味? 」と聞き返したが愛妻は半べそをかいてこっちを見ている。 独身寮に住みついたネコがやたら子供を 産むので、親ネコが外出している時を見計らって、敷地内の焼却炉にまきをくべてガンガン燃やし、頃合いをみて新聞紙に包んだ子ねこ3匹を放り込んだだけで ある。子ねこは「 にゃーにゃー 」いって愛くるしい目で私を見ていたが、 「 大丈夫だよ、ちっとも熱くないからねえ 」と言って優しく焼却炉で燃や してあげた、いきたまま。 これがバレて、しばらくは愛妻にやらせてもらえなかったのだが、たかが、ネコを燃やしたぐらいで、ねえ、。 その後、 親ネコも可哀想だから、ズタ袋に入れて多摩川に流したのだが、はたして泳いで東京湾までたどりついたか、ちょっと心配である。ふむふむ。奥さんの反応が普通の反応ではないか?
勤務時間が23時間弱でした。
仕事だから仕方ないけど。
ギリギリまで粘れば3時間位は寝る時間が作れそう。
起きれるかが、とっても心配。
少しでも寝る方が良いのか、寝ない方が良いのか・・・。
と言う事で先日M3で失敗したサンプリングに再トライする予定。
正確に言うと、先日自分用ドラムキットを作ってセーブして、ロードしたら「波形が全部消えてた」けどキットだけは保存されててちょっと涙目・・・という凡ミスをやらかしたので、再度やってみます。
(ワンショットなので)音を取り込んで、波形でスタートとエンド決めて、トランケート(切って)してRampして(フェードアウト掛けてプチノイズを消して)いっちょ出来上がり・・・ってのは簡単なんだけど、数が数だけにそれなりに時間は掛かる。それが、先日は保存に失敗して全てパァ。
ハードウェアのサンプラーなんて触るのはちょっと久々で、なおかつ、まだ馴れてないから、多分操作ミスでHDDへの保存をミスった。という話なんだけど、今日はもう一度やり直すだけじゃ面白くないからサンプルした波形データ全てに名前も付けて・・・とかやってみるつもり。
ちょっと感慨深いというか、以前AKAIの3000で同じような事をしてた訳ですが、いわゆる操作ミスってハードウェア・サンプラーならではのミスだなと思いました。PCベースだと最初にセーブありきだもん。
全部取り込んで、波形で切り貼りして別ファイル名でセーブする・・・の繰り返しだから、簡単なんだけど(実はM3はメモリがいっぱいあるから同じようなことできるんだけど)、ちょこっと取り込んでエディットして・・・って緊張感が少しだけ楽しかったりして。ウチの3000、メモリ増設してないから標準8M?そんな位でずっとやってたから贅沢な使い方はなかなかできない訳です。
あれ?
今日は寝る予定だったはずなんだけど・・・。
勤務時間が20時間。
家に帰ってきてテレビ付けたら、「みのもんた」の朝ズバです(T_T
このところ、どうも忙しすぎる気がします。
明日(というか今日)だって予定あるから、寝てる訳にはいかないのです。少しは寝るけど。
毎日徹夜じゃないし、ずっとって訳でもないし、それ以前にまだ家に帰ってこれるだけでもそれなりに幸せなはずですから、少しは我慢しなきゃ。なんですけど。
そういう生活なので・・・
本当は理由なんか無いんだけど、普通に寝てるヤツに文句言われたくないや!って感じになっちゃったり、なかなかモチベーション維持できないですね。
やっと見つけました。
というか本家はとっくに削除されてて、YouTubeの転載なんですけど。
・・・で、気づいたんですが牛丼じゃなくて豚丼だったんですよ。
なぁんだ。
ところで、作ったからには残さず美味しく頂いたんだろうな?
ツマミは使わずに、MUTEだけ使ってパートの抜き差しだけしてみた。
何というか、ツマミ弄ったり、KAOSS PADも弄り出したりすると・・・キリが無くなるんだよね。気づいたら10分超えてるとか。
相変わらず。ソングの組み方が判らないですが、必要ないかも知れない。
オシレーターシンクとVPM(2OPのFM音源?)で音を作ってみたけど、なかなか思うようにならないなぁ・・・。
遊んだ結果
途中で、WRITEする前にパターンを切り替えてしまって、パターンを全部飛ばしたりとミスの連続でかなり凹みました。(2回やった・・・)作り直したりしているうちにフレーズもコードも変わってしまって、最初のイメージが具現化できた訳ではないのですが、最終的にはCm9→Fm7/C→Cm9→Bb9という感じで落ち着いたみたいです。
ところで、EMX用にSmartMediaを買ってきたんですが・・・異様に高い。16MBで1800円、128MBで7800円だってさ。SDなら普通に2GBで5000円とかで買えるんだけどね。
EMX-1だとセーブ用途で使うだけ、だから無くても何とかなるのですが、ESX-1だったらサンプルの読み込みにSmartMediaは必須になるから、高いのは我慢して128MB買う必要があるでしょうね。
朝4時半じゃないかよー。
ちきしょー。またこのペースになってきたよ。
ただし、ちょっとだけ違う。
今日は意地でもEMXで遊んでから寝てやる。
(たとえ10分でも・・・)
ARMプロセッサみたいですけど・・・あれ? MacOS Xベースって言ってませんでした?
かなり極論ですけど、
要するにARMで動くMacOS Xが存在するという事に??
外部音源としてMS2000をつないでみたり、M3とつないでみたり色々遊んでみたんですが、いまいちピンと来ないというか。内蔵音源がかなり気に入ってしまってる・・・ってのも相当影響してると思うのですけど。(MS2000だともったいなく感じてしまうし・・・)
ともかく、パターンだけで十分遊べてしまうので、全然ソング作る気にならない所が悩みと言えば悩みかも知れません。
その1
色々試してみた感じでは、サンプラーと組み合わせるっていうのは面白いかも・・・と思いました。そうなるとどれだけ面白い音ネタを揃えられるかがキモになるので、かえって興味を失ってしまうかも。きっとサンプル素材を集めてる段階でそれなりにどう使うかとか考えてしまいそうで、自分の興味が持てる範疇を逸してしまう気がするのですよ。
でも、この調子だとESXも買ってしまいそうで怖いです。2台ならべてウットリとか。
最近Electribeにはまる人の気持ちが少しだけ理解できるようになってきました。DAW立ち上げる必要も無いし、気張る必要も無いし。なにより弄りやすいし。要するにお手軽なんです。
前も書きましたけど、楽器屋で見かけたときは小馬鹿にしてた気がします。ちっとも触ってみる気も起きなかったんです。で、買ってみたらこれだ。
それにしても、基本的にシンセ音は大好きだとはいえ、ここまではまるとは思いませんでした。
時間を忘れます。
なんて言うか、お手軽なのでちょっと遊ぶみたいな感覚でずっと遊んでしまうのです。
ホント、何にはまるかわかったもんじゃねぇです。
「鏡音リン・レン」という双子の設定で「女性ボイス」と「男性ボイス」が添付されるようです。
デモ・ソングはまだなのですが、どういう風になるのか興味ありますね。
とはいえMAC版が出ないと、買っても仕方ない訳で。
指をくわえて見ているしかないという・・・。
そろそろ諦めてIntel Mac買った方がいいのかな。
そこで「寝ても眠い」で検索すると・・・
悪そうな病気ばかり出てきます。
・・・検索しなきゃ良かった。
特に風呂上がりにビール飲んで寝るってのは一番幸せなパターンかと。
極端な話、外に飲みに出ても家に帰ってビールを飲むとか。
要するに、「家でくつろぐ事=家飲み」になってるという訳です。
で、家飲みでどんなおつまみがイイかという話になる訳ですが、
外で見かける訳ではありませんが、個人的には「ビール」のつまみに「らっきょう」は全然アリなんですが、どうも世間様ではそういう意見は見かけられませんね。
先日も「らっきょう」と「お酒」についての取り合わせがどうとかいう話をしてみたんですが、
他の酒はともかく「ビール」というのがご納得いただけない要因になっているみたい。
いや、「島らっきょう」なら合うよというご意見も伺ったのですが、「島らっきょう」ってそんなに簡単に手に入らないじゃない? って思いました。
個人的には「カクテル」の口直しに少量の「エシャロット」がアリなら、「ビール」のつまみに「らっきょう」なんてベストマッチだと思ってるんですけどね。
こういうのも食の方言に入るのかな?。
人それぞれですが、「人から見たら変な食べ合わせだけど、自分的にはベストマッチ!」って誰もが持っているような気がしますね。
それはEMX弄ったり、M3弄ったり・・・してたからですが。
同じく、気づけば身の周りにKORG製品が鎮座しているという・・・。
M3、N、EMXにMS-2000ですもん。
KORGばかりじゃないですか。
・・・。
どうして「Roland」と「YAMAHA」が無いのかと思ったんですが、数年前「Roland JV-2080」が出たときなんか絶対買うとか思ってたんですけど、気づいたら「XV-5080」はおろか「JV-1010」すら買ってません。
「YAMAHA MOTIF」が出たときも、気になってはいたのです。気になっては。
結局、なんだかんだ言っても「出会うときに出会ってない」というか、いつもそんな感じになってしまって、結果としてはKORGばっかり買っちゃう訳です。そんな根本的な疑問を抱えつつ、KORG製品は音が好みなので仕方ないかな、と諦めてみた。
で、4段のキーボードスタンドを探してみたので御座いますが、無いのです。仕方ないね。スタンドが無いんじゃ、YAMAHAのMOTIFとか、RolandのFANTOMを買っても置けないって事だ。V-Synthなんか面白そうだけどなぁ・・・。というか某楽器屋でV-Synth GTの展示品が安くなってた訳ですけど、置き場が無いので断念しました。金も無いですが。・・・という事で、今回も何となく「巡り合わせが無い」感じになりました。※今日の話ではありません・・・。
別の片思いというか「赤いヤツ = Clavia のNord Lead 2X」とか、「Access Virus」とか面白そうだとは思いつつも、買うチャンスが無いのです。ずっと。
値段の問題ではなくて、面白いと思う楽器を買うタイミングを逃すみたいな感じ。
そういえば「YAMAHA FS1R」なんかも究極のFM音源という事で気になってた割に、買うチャンスに恵まれなかったというか・・・。楽器屋で見かけなかったというか・・・。
結局、買ってないんです。
色々書きましたけど、書きたかったのは「気づいたら自分が考えていた方向と全然違う方向になってる事ってあるよなー」みたいな、そんな事です。
本当に無理矢理・・・4ボイス使って。
5ボイス中の4ボイス。
5ボイス中の。(T_T
本当に力業としか言えないと思う。
流石にこんなバカな事試してみるのは、他に居ないと思う。
キーがCminorとかなってるのはElectribeのボタンの仕様(A3〜C5)だから、仕方ないけど。
(Gminorにすると、オクターブ挟むから、キー操作が難しくなる)
しかし、発音数の少なさで苦しんだのって、すげー久しぶりな気がするんですけど。
確か、最初に買ったシンセが8音ポリだか10音ポリだか・・・という仕様だった気が・・・。
「寝る」のと「EMX」に全て費やしました(^^;
はっきり言って面白すぎます。
オペレーションは簡単なうえ、そこそこ音はイイ。
楽しいオモチャな事は間違いありません。
ところで、なんでElectribeが「勃起部族」と呼ばれてるのか不思議だったんです。
だって、「Elec(tronic)」「Tribe」で「電気部族」になるはずだから。
あえて「Elect」をそのままelectと訳したんですね。
(そんな事、検索すんなというのは置いておいて・・・)
こんな感じ。パターンそのものは20分〜30分位で作れます。
1つ目
2つ目
3つ目
本当にしばらくは遊べそうです。
正直これだけじゃすぐ飽きると思います。
もちろんオケ作りには厳しいです。
(そういうジャンル用じゃないのは、重々承知してるけど)
やっぱり、別に鍵盤、エフェクタ、サンプラーは持ってないと厳しいと思います。
あえてガレバン(GarageBand)と組み合わせて遊ぶというのはアリかも知れません。
・・・と書いてて気づきました。
あくまでループ素材として扱って、ACID PROと組み合わせたら、楽しそうだ・・・。
始めから音楽用に作られていたためか、興味深い機能が満載されている。
下の方にブロック図がある。
まずオシレータがあって、その後 Frequency Gliderとある。(ポルタメント)
次、DECAY、DULATION。(エンベロープ)
次、H.P.F or L.P.F。(フィルター)
次、VOLUME CONTROL。(アンプ)
次、LOW FREQUENCY MODULATOR。(LFO)
次、RESONATOR。(RESONANCE)
次、TIMBRE CONTROL。
古いクセに「割と普通」な作りなのだった。
で、興味深いのが、オシレータ、アンプなどを制御する紙テープとレコード・カッター。
要するに紙テープによるアナログ式のシーケンサと、MTRを備えていたという点。
最近のミュージック・ワークステーションの中にも、それ自身でレコーディングまで完結できる製品があるが、このRCAのシンセサイザーは50年も昔にそれらを備えていたという事になる。
リンク先では音も聞くことができるが、素朴だが悪くない音だ。
それにしても、ブロック図の中にRELAY TREEとあるが、リレー制御で・・・という事になると、相当数の
リレーが使われていたに違いない。で、真空管の時代だから、リレー+真空管で・・・で、紙テープ・・・・
何となく、初期のコンピュータに通ずるものがある・・・というのは私だけが感じる事か?
束の間の休息という感じなんですけど。
買ってあった「青いヤツ」 KORGのElectribe MX。なかなか触れる時間が無くて、今日はじめてまともに触ってみました。
シンセとして見ると、Rolandで言うところのSuperSAWのように明らかにコレという特徴のある音が無いし、いじれるパラメータも限られたものしか無いのですが、なかなか楽しいオモチャです。
かなり割り切った作りなので、これだけで幅広い音楽を作れるかというと決してそうではないんですけど、音はいいし、VALVE FORCEも面白い歪み方してくれるし。MS2000と比較してですが、オシレータ波形は多いし、エフェクタも豊富。
中でもモーションシーケンスというツマミの動きをレコーディングしてくれる機能が面白い。
弾くなり打ち込むなりしてパターンを作る → 再生&録音しながらツマミをイジイジ → 再生&録音しながら別のツマミをイジイジ ・・・とする事で、色々変化が付けられるのです。
内蔵シーケンサでこと足りるというか、これ一台で完結してるというか。
TB-303&TR-909というか、そういう路線のコピー楽器(RB-338とかMC-303の類)だと思って手に入れた訳ですが、そうでは無いようです。
足りないとすれば、エンベロープ設定とエフェクタ搭載数。
エンベロープが単純な減衰系と持続音しか用意されていない上に、弄れるのはディケイタイムのみ。ADSRでいじれれば嬉しいんですけど。せめてアタックだけでも搭載していればもう少し音作りの幅が広がると思うのだけど。例えば持続系の音を選択したときはアタックタイムとリリースタイムがいじれるとか。
テクノ系のジャンルをカバーするのであれば、エフェクターが3系統しか無いのが不満かも知れません。
(個人的にはもっとキレのいい、BPM SYNC ディレイが・・・)
シンセパートが5系統あるので、エフェクタも5系統あれば嬉しいんですけどね。
あと、記録メディアがSmartMediaというのが、今ひとつ理解できない部分ではありますが。
もともとのElectribe-Aとか-Rとかが2〜3万で買えたことを考えると、Electribe-MXが実売6〜7万というのは高く感じられるかも知れませんけど、この値段でここまで遊べるのであれば十分過ぎます。(ますますMS2000の出番が減ってしまうなぁ・・・)
その他気づいた事といえば、入力がAC 9Vな事。DCじゃないんです。ACなんです。真空管だから?



